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「なんで誰もいないの?」坂本花織が圧巻の演技→中国代表席で起きた“まさかの異変”に視聴者騒然!「びっくりだわ」「他国は拍手してるのに…」【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.07

フィギュア団体の各国ブース。中国代表(中央)もアイスダンスの頃はみんなで声援を送っていたが…。(C)Getty Images

 現地2月6日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が開催され、アイスダンスリズムダンス、ペアショート、女子ショートが行なわれた。日本は3種目を終えて23ポイントを獲得し、1位アメリカと2ポイント差の2位。悲願の金メダル奪取に向けて好スタートを切った。

 やはり圧巻だったのは、団体1日目の大トリを飾った坂本花織のハイパフォーマンスだった。現役最後の五輪に臨んでいる日本女王は、名曲『Time To Say Goodbye』に乗せて完成度の高さを存分に示して観衆を魅了。78.88点と女子ショートトップの得点を叩き出し、チームに10ポイントをもたらした。

 その坂本が演技を終えて日本チームが待つブースに戻る場面だった。手前のカナダの選手らが称賛の拍手を送るなか、なんと中国代表の選手たちが控えているはずのブースが空っぽになっていたのだ。いったいなぜ、このタイミングで全員が退席したのか――。ライブ映像にその事実が映し出されると、視聴者からはXにさまざまな感想や意見が殺到した。
 
「え? なんで誰もいないの?」
「テレビで観てびっくりしたわ」
「演技終わったから帰っただけなのかな?」
「他国の選手たちは最後までいて拍手してるのに」
「(坂本の前の)アリサ・リュウの時はまだいたよね」
「演技の序盤から空っぽだったよ」
「すごく残念な光景でした」
「オリンピックですることかなぁ」
「めちゃくちゃ目立ってたね」
「まさかでしょ? 全員たまたまトイレかな?」

 などなど、続々とコメントが寄せられている。

 フィギュア団体は現地7日に男子ショート、アイスダンスフリーダンスが実施され、最終日の同9日にペアフリー、女子フリー、男子フリーが行なわれる。

<ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体戦>
男女シングル、ペア、アイスダンスの4種目で構成され、各演技のポイント合計で競う。予選(ショートプログラム/リズムダンス)で上位5チームが決勝(フリースケーティング/フリーダンス)へ進出。1チーム最大10名で、予選では各種目1位=10ポイント、2位=9ポイント~10位=1ポイント。決勝でも同様に上位にポイントが与えられ、フリーでは2種目まで選手交代が可能。

構成●THE DIGEST編集部
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