韓国メディア『STARNEWS』は現地2月5日、2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子の金メダリストであるキム・ヨナが日本で話題になっていると紹介。韓国の元五輪女王の低評価に衝撃を受けた。
同メディアは、キム・ヨナがインスタグラムで近影を公開した投稿を日本メディアが紹介したと説明。そのエレガントさに称賛の声が集まったと説きつつ、その記事に対する日本人の反応が冷ややかだったと主張。次のようなコメントがあったと伝えた。
「日本でキム・ヨナに興味がある人はどれくらいいる?私も含めて周りには誰もいない。むしろ、浅田真央をライバルとして意識させるほど、非常に失礼な言動が多かったと覚えている」
「もし当時、現在の採点方式が導入されていたら、浅田真央は間違いなく金メダルを獲得していただろう」
これらのコメントについて、『STARNEWS』は「キム・ヨナと同時期に活躍していた浅田真央と安藤美姫は卓越した技術を持っていたにもかかわらず、常にキム・ヨナの影に隠れて輝けなかった。この嫉妬の感情が今も入り混じっているようだ」と分析。「まるで日本が辺境の島であるかのような反応だ」と綴った。
そして、4日にISU(国際スケート連盟)が「氷上にスポットライトが当たるまで、あと2日」と題して、キム・ヨナの写真を投稿した件を取り上げた同メディアは「日本の否定的な世論とは異なり、フィギュアスケート界における象徴性を示し続けている」と自国レジェンドを称賛。やはりキム・ヨナの方が実力は一枚上だったと誇示しているかのように報じた。
構成●THE DIGEST編集部
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同メディアは、キム・ヨナがインスタグラムで近影を公開した投稿を日本メディアが紹介したと説明。そのエレガントさに称賛の声が集まったと説きつつ、その記事に対する日本人の反応が冷ややかだったと主張。次のようなコメントがあったと伝えた。
「日本でキム・ヨナに興味がある人はどれくらいいる?私も含めて周りには誰もいない。むしろ、浅田真央をライバルとして意識させるほど、非常に失礼な言動が多かったと覚えている」
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そして、4日にISU(国際スケート連盟)が「氷上にスポットライトが当たるまで、あと2日」と題して、キム・ヨナの写真を投稿した件を取り上げた同メディアは「日本の否定的な世論とは異なり、フィギュアスケート界における象徴性を示し続けている」と自国レジェンドを称賛。やはりキム・ヨナの方が実力は一枚上だったと誇示しているかのように報じた。
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