ミラノ・コルティナ五輪の開会式に参加したノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅が脚光を浴びている。17歳で初めて五輪に出場した2014年ソチ大会から12年が経ち、その変貌ぶりが話題となっている。
現地2月6日、ミラノ・コルティナ五輪の開会式がイタリア北部各地の4会場で行なわれた。 スキージャンプとノルディック複合の競技会場となるプレダッツォでは、スキージャンプ男子の小林陵侑、二階堂蓮、女子の丸山希、高梨が笑顔で行進した。
高梨は14年ソチ大会(個人ノーマルヒル4位)、18年平昌大会(同3位)、22年北京大会(同4位、混合団体ノーマルヒル4位)に続き、今大会で4大会連続の五輪出場となる。 FISワールドカップでは男女通算の歴代最多となる63勝を挙げ、女子歴代最多の116回目の表彰台に立つなど、数々の偉業を成し遂げてきた。
かつて“天才少女”と称された高梨の現在の姿にファンが反応。ネット上には、「スキージャンプは高梨沙羅選手の成長ストーリー」「成長って凄いですね」「変わったなぁ」「綺麗になったなー」「誰か分からんかった」「段違い」「みんな綺麗になるんやね」「ちょっと美しくなりすぎ」「努力感じられて応援したくなる」などと、成長ぶりへの驚きと称賛の声が上がった。
なお、高梨は日本時間8日の朝2時45分からスタートする女子ノーマルヒルに出場予定。18年平昌大会で銅メダルを獲得して以来の表彰台に立てるか。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「美人ですよ!」高梨沙羅が大自然のなかで披露した“文学少女”な一枚にファン反響!「可愛さに時がとまりました」
現地2月6日、ミラノ・コルティナ五輪の開会式がイタリア北部各地の4会場で行なわれた。 スキージャンプとノルディック複合の競技会場となるプレダッツォでは、スキージャンプ男子の小林陵侑、二階堂蓮、女子の丸山希、高梨が笑顔で行進した。
高梨は14年ソチ大会(個人ノーマルヒル4位)、18年平昌大会(同3位)、22年北京大会(同4位、混合団体ノーマルヒル4位)に続き、今大会で4大会連続の五輪出場となる。 FISワールドカップでは男女通算の歴代最多となる63勝を挙げ、女子歴代最多の116回目の表彰台に立つなど、数々の偉業を成し遂げてきた。
かつて“天才少女”と称された高梨の現在の姿にファンが反応。ネット上には、「スキージャンプは高梨沙羅選手の成長ストーリー」「成長って凄いですね」「変わったなぁ」「綺麗になったなー」「誰か分からんかった」「段違い」「みんな綺麗になるんやね」「ちょっと美しくなりすぎ」「努力感じられて応援したくなる」などと、成長ぶりへの驚きと称賛の声が上がった。
なお、高梨は日本時間8日の朝2時45分からスタートする女子ノーマルヒルに出場予定。18年平昌大会で銅メダルを獲得して以来の表彰台に立てるか。
構成●THE DIGEST編集部
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