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「成長って凄いですね」高梨沙羅、当時17歳の初五輪から12年 印象ガラリの“近影”にネット仰天「綺麗になった」【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.07

ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨。(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪の開会式に参加したノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅が脚光を浴びている。17歳で初めて五輪に出場した2014年ソチ大会から12年が経ち、その変貌ぶりが話題となっている。

 現地2月6日、ミラノ・コルティナ五輪の開会式がイタリア北部各地の4会場で行なわれた。 スキージャンプとノルディック複合の競技会場となるプレダッツォでは、スキージャンプ男子の小林陵侑、二階堂蓮、女子の丸山希、高梨が笑顔で行進した。
 
 高梨は14年ソチ大会(個人ノーマルヒル4位)、18年平昌大会(同3位)、22年北京大会(同4位、混合団体ノーマルヒル4位)に続き、今大会で4大会連続の五輪出場となる。 FISワールドカップでは男女通算の歴代最多となる63勝を挙げ、女子歴代最多の116回目の表彰台に立つなど、数々の偉業を成し遂げてきた。

 かつて"天才少女"と称された高梨の現在の姿にファンが反応。ネット上には、「スキージャンプは高梨沙羅選手の成長ストーリー」「成長って凄いですね」「変わったなぁ」「綺麗になったなー」「誰か分からんかった」「段違い」「みんな綺麗になるんやね」「ちょっと美しくなりすぎ」「努力感じられて応援したくなる」などと、成長ぶりへの驚きと称賛の声が上がった。

 なお、高梨は日本時間8日の朝2時45分からスタートする女子ノーマルヒルに出場予定。18年平昌大会で銅メダルを獲得して以来の表彰台に立てるか。

構成●THE DIGEST編集部

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