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「気になって仕方ない」女子スロープスタイル中継で聞こえる“不快な音”に視聴者困惑「うるさ過ぎ」「やめてほしい」【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.07

フリースタイルスキースロープスタイル中継で独特な機械音が流れた。(C) Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子スロープスタイル予選が現地2月7日に行なわれ、日本の古賀結那は全体18位(42.90)で決勝進出ラインの上位12人に残れず予選敗退となった。22歳の近藤心音は欠場した。その一方で、競技中に聞こえた"不快な音"に視聴者は困惑した。

 この日から始まったスキーのスロープスタイルはレール、ボックスなどのアイテムやジャンプ台が設けられたコースをトリックやエアを繰り出しながら滑走し、それぞれの難易度や独創性、全体の印象などを得点で競う。

 後ろ向きの滑走から次々とアクロバティックな技が繰り広げられるなか、よーく耳をすますと、プロペラのような音が頭に響く「ヒューーーン」という機械音が、たびたび聞こえてきた。
 
 一部選手も気にした機械音の正体はドローンだった。臨場感ある映像を届けるため、ドローンは選手を追いかけながら撮影。選手目線での場所、高さ、アングルなど迫力ある画がスロー映像で流れたが、思った以上に音が出ていた。

 スロープスタイル中継を見ていた視聴者からはドローンの音について、「気になって仕方ない」「ドローンの音大きいな」「ドローンうるさ過ぎw」「なんか凄い苦手な音だからやめてほしい」「ドローンの音が耳障り」などと、不快な音だと小さくない話題に上がっていた。

構成●THE DIGEST編集部

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