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スマイルジャパン主将が「直接的に失点につながった」と語る“1つの要素” ドイツに5失点完敗も、若きエースらの活躍を称賛【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.08

敗因を振り返ったアイスホッケー女子日本代表の小池。(C)Getty Images

敗因を振り返ったアイスホッケー女子日本代表の小池。(C)Getty Images

 アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」は現地2月7日、ミラノ・コルティナ五輪1次リーグ第2戦ドイツ戦に2-5で敗北。前日フランス代表に3-2と競り勝ったが、連勝とはならなかった。

 この試合では開始わずか44秒で先制を許すと、その後もドイツに攻め込まれる展開が続き8分後には2失点目。さらに第1ピリオド残り7分で3点目を許すなど、0-3で最初の20分を終えた。

 続く第2ピリオドでゴールキーパーを川口莉子に代えたスマイルジャパンだったが、さらに2点を失い5点ビハインドと厳しい展開。流れが変わったのは第2ピリオド残り4分の場面。ドイツのペナルティでパワープレーとなったところで、立て続けにゴールを決めて2-5と追い上げた。

 さらにピリオド終了間際にも相手のペナルティで数的有利な状況に。最終第3ピリオド序盤もパワープレーとしたものの追加点は奪えなかった。
 
 試合後、主将の小池詩織は「昨日と一緒で最初の5分、敵陣地でやろうと言ってたんですけど、やっぱり最初1ピリ(オド)の序盤で3失点してしまったことが勝敗分けたかなと感じています」とコメント。自身が出場している間に4点を失ってしまったディフェンスは、序盤でゴールを守り切れなかった点を悔やんだ。

「修正ポイントとしては、やっぱり守備の部分で改善しないといけない。敵とのギャップを詰め切れなかったところが直接的に失点につながってしまった」

 一方で、数的有利な状況での連続得点には「(パワープレーでの得点は)チームとしての課題だったので、あそこで1点入れてチームに良い勢いをつけた。輪島(夢叶)選手の連続得点っていうところはチームにとって、とてもデカかった」と若きエースらを称賛した。

 次戦は、地元イタリア代表との一戦。完全アウェーが予想されるが、「今までと変わらず最初の5分は敵陣地でやるっていうところと、もう少し最初の時点でシュートをたくさん打っていきたい」と積極的な姿勢の重要性を強調した。

構成●THE DIGEST編集部

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