ミラノ・コルティナ五輪は現地2月7日、フリースタイルスキー女子スロープスタイル予選がリヴィーニョ・スノーパークで行なわれた。競技序盤から転倒者が続出し、なかにはスキー板が外れるアクシデントがあった。
スキーのスロープスタイルはレール、ボックスなどのアイテムやジャンプ台が設けられた6つのコースをトリックやエアを繰り出しながら滑走し、それぞれの難易度や独創性、全体の印象などを得点で競う。
ところが競技スタートから転倒者が相次いだ。例えば、前回大会ハーフパイプ、スロープスタイル、ビッグエアで金=2個、銀=1個の計3つのメダルを獲得した中国代表の谷愛凌(アイリーン・グー)は1本目の序盤でバランスを崩す場面があった。2本目で75.30点を挙げ予選2位通過を果たしたが、前回女王が予選敗退する危機的状況にあった。
ほかにも、スイス代表のサラ・ヘフリンが予選1本目でジャンプ台を飛んだとき、左足のスキー板が空中で外れる予想外のアクシデントが発生。同選手は着地と同時に転倒したが、すぐに立ち上がって滑り終えた。テレビ中継の解説者は「滑りにくい雪質なのでは」と指摘し、雪も少なからず影響しているとコメントした。
X上には続出する転倒に『スロープスタイル』がトレンド入りする事態に。視聴者から不安の声が漏れた。
「女子スロープスタイル転倒と棄権多過ぎひんか?」
「スケボーみたいにレールの上を滑ったり後ろ向きに滑降したり怖いね」
「オリンピックレベルでも転倒、棄権がこんなに多いとは...」
「コース大丈夫?怪我しないように」
「面白いけど、転倒とか棄権とか多くてハラハラしちゃう」
日本は古賀結那が全体18位(42.90点)で決勝進出ラインの上位12人に残れず予選敗退。22歳の近藤心音は5日の公式練習で負傷した左膝が回復できずスタート直前に欠場した。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】危ない!トリック中にスキー板が外れた決定的瞬間
スキーのスロープスタイルはレール、ボックスなどのアイテムやジャンプ台が設けられた6つのコースをトリックやエアを繰り出しながら滑走し、それぞれの難易度や独創性、全体の印象などを得点で競う。
ところが競技スタートから転倒者が相次いだ。例えば、前回大会ハーフパイプ、スロープスタイル、ビッグエアで金=2個、銀=1個の計3つのメダルを獲得した中国代表の谷愛凌(アイリーン・グー)は1本目の序盤でバランスを崩す場面があった。2本目で75.30点を挙げ予選2位通過を果たしたが、前回女王が予選敗退する危機的状況にあった。
ほかにも、スイス代表のサラ・ヘフリンが予選1本目でジャンプ台を飛んだとき、左足のスキー板が空中で外れる予想外のアクシデントが発生。同選手は着地と同時に転倒したが、すぐに立ち上がって滑り終えた。テレビ中継の解説者は「滑りにくい雪質なのでは」と指摘し、雪も少なからず影響しているとコメントした。
X上には続出する転倒に『スロープスタイル』がトレンド入りする事態に。視聴者から不安の声が漏れた。
「女子スロープスタイル転倒と棄権多過ぎひんか?」
「スケボーみたいにレールの上を滑ったり後ろ向きに滑降したり怖いね」
「オリンピックレベルでも転倒、棄権がこんなに多いとは...」
「コース大丈夫?怪我しないように」
「面白いけど、転倒とか棄権とか多くてハラハラしちゃう」
日本は古賀結那が全体18位(42.90点)で決勝進出ラインの上位12人に残れず予選敗退。22歳の近藤心音は5日の公式練習で負傷した左膝が回復できずスタート直前に欠場した。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】危ない!トリック中にスキー板が外れた決定的瞬間




