現地2月7日(日本時間8日)、ミラノ・コルティナ五輪でスノーボード男子ビッグエア決勝が開催。3回試技のなか異なる技2回の合計点で順位が決まる競技で、この日は予選通過の12人(そのうち日本人が4名)でメダルを争っている。
五輪初出場の木村葵来選手が決勝3本目で90.50点。1本目の89.00点と合わせて179.50点となり、その後に今大会日本人初の金メダルを確定させている。 ちなみに、ビッグエアの採点基準は以下の通り。大型ジャンプ台から飛び出して空中技を披露し、その難易度や完成度、高さ、着地などを審判6人が100点満点で採点。審判6人の中の最高点と最低点を除く平均点がポイントとなる。予選の点数は決勝に持ち越されない。
構成●THE DIGEST編集部
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五輪初出場の木村葵来選手が決勝3本目で90.50点。1本目の89.00点と合わせて179.50点となり、その後に今大会日本人初の金メダルを確定させている。 ちなみに、ビッグエアの採点基準は以下の通り。大型ジャンプ台から飛び出して空中技を披露し、その難易度や完成度、高さ、着地などを審判6人が100点満点で採点。審判6人の中の最高点と最低点を除く平均点がポイントとなる。予選の点数は決勝に持ち越されない。
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