現地2月7日(日本時間8日)、ミラノ・コルティナ五輪でのスノーボード男子ビッグエア決勝で、五輪初出場の木村葵来が今大会日本人・金メダル第1号となった。
3回試技のなか異なる技2回の合計点で順位が決まるなか、木村は決勝1本目で89.00点、3本目で圧巻の90.50点を叩き出し、合計179.50点で最終的に頂点に立った。
試合後のフラッシュインタビューで木村はまず「有言実行です」とひと言。続けて「家族やコーチが手厚いサポートをしてくれた」と周りの協力があっての快挙と述べた。
最終3本目での大逆転で金メダル。勝負のラスト1本はどんな思いで飛んだのか。
「2本目は抜けの瞬間が上手く噛み合わなくて着地できませんでしたが、そこを修正しようと。結果的にクリーンメイクできて良かったです」
今大会日本人初の金メダル。感想を求められた木村は「とても重たいです」と最高の笑顔を見せた。
<決勝順位>
1位/木村葵来(日本)179.50点
2位/木俣椋真(日本)171.50点
3位/スー・イーミン(中国)168.50点
4位/オリバー・マーティン(アメリカ)163.00点
5位/イアン・マッテオーリ(イタリア)162.50点
6位/デーン・メンジーズ(ニュージーランド)160.75点
7位/フランシス・ジョバン(カナダ)149.50点
8位/ライオン・ファレル(ニュージーランド)124.25点
9位/ロッコ・ジェミソン(ニュージーランド)112.25点
10位/バレンティノ・グセリ(オーストラリア)103.25点
11位/長谷川帝勝(日本)100.50点
12位/荻原大翔(日本)34.75点
ビッグエアの採点基準は以下の通り。大型ジャンプ台から飛び出して空中技を披露し、その難易度や完成度、高さ、着地などを審判6人が100点満点で採点。審判6人の中の最高点と最低点を除く平均点がポイントとなる。予選の点数は決勝に持ち越されない。
構成●THE DIGEST編集部
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3回試技のなか異なる技2回の合計点で順位が決まるなか、木村は決勝1本目で89.00点、3本目で圧巻の90.50点を叩き出し、合計179.50点で最終的に頂点に立った。
試合後のフラッシュインタビューで木村はまず「有言実行です」とひと言。続けて「家族やコーチが手厚いサポートをしてくれた」と周りの協力があっての快挙と述べた。
最終3本目での大逆転で金メダル。勝負のラスト1本はどんな思いで飛んだのか。
「2本目は抜けの瞬間が上手く噛み合わなくて着地できませんでしたが、そこを修正しようと。結果的にクリーンメイクできて良かったです」
今大会日本人初の金メダル。感想を求められた木村は「とても重たいです」と最高の笑顔を見せた。
<決勝順位>
1位/木村葵来(日本)179.50点
2位/木俣椋真(日本)171.50点
3位/スー・イーミン(中国)168.50点
4位/オリバー・マーティン(アメリカ)163.00点
5位/イアン・マッテオーリ(イタリア)162.50点
6位/デーン・メンジーズ(ニュージーランド)160.75点
7位/フランシス・ジョバン(カナダ)149.50点
8位/ライオン・ファレル(ニュージーランド)124.25点
9位/ロッコ・ジェミソン(ニュージーランド)112.25点
10位/バレンティノ・グセリ(オーストラリア)103.25点
11位/長谷川帝勝(日本)100.50点
12位/荻原大翔(日本)34.75点
ビッグエアの採点基準は以下の通り。大型ジャンプ台から飛び出して空中技を披露し、その難易度や完成度、高さ、着地などを審判6人が100点満点で採点。審判6人の中の最高点と最低点を除く平均点がポイントとなる。予選の点数は決勝に持ち越されない。
構成●THE DIGEST編集部
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