予選での完成度の高い演技は、決勝の舞台で見られなかった。
現地2月7日(日本時間8日)、ミラノ・コルティナ五輪でのスノーボード男子ビッグエア決勝で、予選1位通過の「スピンマスター」荻原大翔は1本目で21.00点。12人中最下位と出遅れると、2本目も思うような試技にならず、3本目を前にメダル獲得の可能性が潰えた。
予選1位→決勝最下位。この結果を本人はどう捉えたのか。荻原は試合後のフラッシュインタビューで本音も含め次のように述べた。
「今日は1本目でミスしてしまって、2本目も3本目も上手く行かなくて。自分は100かゼロかというところがあって、ゼロが出ちゃった」
そんな荻原も「1回逃しちゃったので、スロープスタイルで優勝したいと思います」と逆襲を誓う。
<ビッグエア決勝順位>
1位/木村葵来(日本)179.50点
2位/木俣椋真(日本)171.50点
3位/スー・イーミン(中国)168.50点
4位/オリバー・マーティン(アメリカ)163.00点
5位/イアン・マッテオーリ(イタリア)162.50点
6位/デーン・メンジーズ(ニュージーランド)160.75点
7位/フランシス・ジョバン(カナダ)149.50点
8位/ライオン・ファレル(ニュージーランド)124.25点
9位/ロッコ・ジェミソン(ニュージーランド)112.25点
10位/バレンティノ・グセリ(オーストラリア)103.25点
11位/長谷川帝勝(日本)100.50点
12位/荻原大翔(日本)34.75点
ビッグエアの採点基準は以下の通り。大型ジャンプ台から飛び出して空中技を披露し、その難易度や完成度、高さ、着地などを審判6人が100点満点で採点。審判6人の中の最高点と最低点を除く同4人の平均点がポイントとなる。予選の点数は決勝に持ち越されない。
構成●THE DIGEST編集部
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現地2月7日(日本時間8日)、ミラノ・コルティナ五輪でのスノーボード男子ビッグエア決勝で、予選1位通過の「スピンマスター」荻原大翔は1本目で21.00点。12人中最下位と出遅れると、2本目も思うような試技にならず、3本目を前にメダル獲得の可能性が潰えた。
予選1位→決勝最下位。この結果を本人はどう捉えたのか。荻原は試合後のフラッシュインタビューで本音も含め次のように述べた。
「今日は1本目でミスしてしまって、2本目も3本目も上手く行かなくて。自分は100かゼロかというところがあって、ゼロが出ちゃった」
そんな荻原も「1回逃しちゃったので、スロープスタイルで優勝したいと思います」と逆襲を誓う。
<ビッグエア決勝順位>
1位/木村葵来(日本)179.50点
2位/木俣椋真(日本)171.50点
3位/スー・イーミン(中国)168.50点
4位/オリバー・マーティン(アメリカ)163.00点
5位/イアン・マッテオーリ(イタリア)162.50点
6位/デーン・メンジーズ(ニュージーランド)160.75点
7位/フランシス・ジョバン(カナダ)149.50点
8位/ライオン・ファレル(ニュージーランド)124.25点
9位/ロッコ・ジェミソン(ニュージーランド)112.25点
10位/バレンティノ・グセリ(オーストラリア)103.25点
11位/長谷川帝勝(日本)100.50点
12位/荻原大翔(日本)34.75点
ビッグエアの採点基準は以下の通り。大型ジャンプ台から飛び出して空中技を披露し、その難易度や完成度、高さ、着地などを審判6人が100点満点で採点。審判6人の中の最高点と最低点を除く同4人の平均点がポイントとなる。予選の点数は決勝に持ち越されない。
構成●THE DIGEST編集部
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