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「日本こそが金メダル」フィギュア団体の日本代表を襲った“珍ハプニング”が海外でも大反響!「女王がまさかの…」「ずっと観ていられる」【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.09

りくりゅうは団体ペアフリーで圧巻のパフォーマンス。自己ベストを叩き出した。(C)Getty Images

りくりゅうは団体ペアフリーで圧巻のパフォーマンス。自己ベストを叩き出した。(C)Getty Images

 現地2月8日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が開催され、日本は惜しくも銀メダルに終わった。

 ペアフリーで“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一組が1位に立って10点をもぎ取ると、続く女子フリーでも坂本花織が完璧な演技で10点を上乗せ。男子フリーを前に日本は首位アメリカに合計ポイントで並んだ。大トリの佐藤駿も臆することなく攻めて自己ベストの194.86点をマーク。だが、イリア・マリニンの200.03点にわずか届かず、日本は合計1ポイントの差で涙を呑んだ。

 さまざまな名場面が創出され、テレビやスマホの前で声援を送った日本のファンの心を揺さぶったフィギュア団体。とりわけ海外でも話題になったのは、最終日に三浦を襲ったハプニングだ。りくりゅうはペアフリーで自己ベストとなる155.55点というハイスコアに叩き出し、まさかの結果に驚いた三浦はキス・アンド・クライで思わず立ち上がり、勢いあまって後方に転んでしまったのだ。
 
 日本では微笑ましい光景として注目を浴び、NHKで解説を務めた町田樹氏は「転倒ありましたね。これはディダクション(減点)1ですね」とユーモアたっぷりにコメント。さらに海外でもオリンピック公式SNSなどがその様子を映像で伝えると拡散され、ネット上にさまざまな感想が書き込まれた。「女王がまさかの転倒だったね」「娯楽に富んでいたよ」「りくがこけたのは傑作だった」「画面から消えちゃったね」「大好きな動画だ」「ずっと観ていられる」「すべてをひっくるめて日本こそが金メダルにふさわしかった」など、枚挙に暇がないほどだ。

構成●THE DIGEST編集部
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