ミラノ・コルティナ五輪は現地2月9日(日本時間10日)、スピードスケートの女子1000メートルが行なわれ、北京五輪金メダリストの高木美帆が銅メダルに輝いた。自身としては五輪通算8個目のメダルとなった。一方、ワンツーフィニッシュを飾ったオランダ勢の異次元なスピードに会場は騒然とした。
まず最初は13組目のフェムケ・コクが1分12秒59をマーク。高木が持っていた大会記録を上回るタイムでゴールすると、驚きの表情。暫定トップに躍り出た。
だが衝撃はこれだけではない。最終組に登場したユッタ・レールダムは好スタートを切ると、最初の200メートルのラップタイムは17秒68、続く600メートルは43秒78とトップスピードで駆け抜ける。
後半も力強い滑りで同組だった高木を突き放したレールダムは1分12秒31でフィニッシュ。コクが出したばかりのオリンピックレコードを再び更新する会心レースに絶叫。レース後は目元の黒いメイクが少し滴り落ちる姿が中継カメラに抜かれ、解説を務めた高木菜那氏は「メイクが落ちちゃってますね。でも綺麗です」と反応していた。
オランダ2選手の超絶スピードに視聴者も驚愕。特にレールダムの美貌と強さにネット上では「オランダ勢強すぎ」「レールダム選手、全然加速が落ちないね」「レールダム速すぎるだろ」「マスカラが溶けるほどの歓び」などと、圧巻の速さにため息が漏れた。
▼スピードスケート女子1000メートル結果
金 ユッタ・レールダム(オランダ) 1:12.31 ※五輪新
銀 フェムケ・コク(オランダ) 1:12.59
銅 髙木美帆 1:13.95
―――――――――
7位 山田梨央 1:15.16
16位 吉田雪乃 1:16.11
構成●THE DIGEST編集部
【画像】並外れたスタイルで観衆を魅了!オランダの美女スケーター、ユッタ・リールダムの絢爛ショットを一挙紹介
まず最初は13組目のフェムケ・コクが1分12秒59をマーク。高木が持っていた大会記録を上回るタイムでゴールすると、驚きの表情。暫定トップに躍り出た。
だが衝撃はこれだけではない。最終組に登場したユッタ・レールダムは好スタートを切ると、最初の200メートルのラップタイムは17秒68、続く600メートルは43秒78とトップスピードで駆け抜ける。
後半も力強い滑りで同組だった高木を突き放したレールダムは1分12秒31でフィニッシュ。コクが出したばかりのオリンピックレコードを再び更新する会心レースに絶叫。レース後は目元の黒いメイクが少し滴り落ちる姿が中継カメラに抜かれ、解説を務めた高木菜那氏は「メイクが落ちちゃってますね。でも綺麗です」と反応していた。
オランダ2選手の超絶スピードに視聴者も驚愕。特にレールダムの美貌と強さにネット上では「オランダ勢強すぎ」「レールダム選手、全然加速が落ちないね」「レールダム速すぎるだろ」「マスカラが溶けるほどの歓び」などと、圧巻の速さにため息が漏れた。
▼スピードスケート女子1000メートル結果
金 ユッタ・レールダム(オランダ) 1:12.31 ※五輪新
銀 フェムケ・コク(オランダ) 1:12.59
銅 髙木美帆 1:13.95
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7位 山田梨央 1:15.16
16位 吉田雪乃 1:16.11
構成●THE DIGEST編集部
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