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「16歳? すご!」「イケてるなあ~」現役女子高生の工藤璃星、初五輪で予選突破! 決勝へ「かっこよすぎ」【ハーフパイプ/冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.11

女子ハーフパイプ日本代表の工藤璃星。(C)Getty Images

 現地2月11日ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ予選がリヴィーニョ・スノーパークで行なわれ、日本代表の16歳・現役高校生の工藤璃星が4位で決勝進出を果たした。

 1本目は「フロントサイド720」や「バックサイド540テールグラブ」などをメイクし、83.50点の高得点を記録。2本目も「キャブ720ミュートグラブ」「ロデオ540」などをフルメイク・84.75点をマークし、予選通過を決めた。
 

 現役高校生の工藤がみせたライディングにファンからは、「かっこよすぎ」「16歳であんなメイクうまいのかよ!」「スタイル、イケてるなあ~」「16歳? すご!」「ハーフパイプおもしろ!」「見せ方もきれい」などと、驚きと歓喜の声が上がった。
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◆ ハーフパイプ
U字型の巨大なパイプのコースを滑りながらジャンプや回転技を繰り出し、空中の高さや技の完成度を競う。
予選:2本滑走し、最高得点を採用。上位12人が決勝進出
決勝:3本滑走し、最高得点で順位決定
採点:6人の審判が0~100点で評価し、最高点と最低点を除いた平均点
評価項目:高さ(振り幅)、難度、多様性、完成度、進化性

構成●THE DIGEST編集部

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