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「バケモンかよ…」平野歩夢、骨折大ケガを抱えたまま“ぶっつけ五輪”で衝撃トリック!鋼のメンタルに驚嘆「普通に大技決めてびっくり」1本目7位発進【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.12

北京五輪金メダルの平野歩夢。大けがを抱えたまま、ぶっつけで五輪本番に臨んだ。(C)Getty Images

北京五輪金メダルの平野歩夢。大けがを抱えたまま、ぶっつけで五輪本番に臨んだ。(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪は現地2月11日、スノーボード男子ハーフパイプ予選が行なわれ、2022年北京五輪金メダルの平野歩夢が登場。骨折大ケガを抱えながら1本目で超絶トリックをみせ、会場は大興奮。生中継を見た視聴者からも驚愕の声が殺到した。

 平野は冒頭から高さ抜群のエアを披露。2本目に「キャブダブルコーク1440」を見せると、その後も安定した技を繰り出し、最後は「フロントサイドダブルコーク1440」で締めくくった。注目の得点は83.00で暫定4位。1本目を終え全体7位につけ、決勝進出に向けて上々の滑り出しで2本目に臨む。

 平野は五輪開幕前、最後の国際試合となった1月のワールドカップで右腸骨と右膝など複数箇所を骨折するアクシデント。出場すら危ぶまれ公式練習でも強度の練習はできなかったが、強行出場を決断。スタート位置につくと会場から大歓声が上がった。
 
 ネット上では平野の1本目に注目が集まり、まるで負傷していないかのようなパフォーマンスに驚きが続出。「普通に大技決めてびっくり」「何というメンタル!」「平野歩夢くんかっこいいなぁ」「骨折してるのにスゴすぎる!」「バケモンかよ...」「予選からレベチ」「あっぱれ」などと、競技開始は日本時間の深夜3時30分にもかかわらず大きな反響が上がった。

 大会直前に負傷に見舞われたアクシデントから奇跡の復活劇へ――。決勝進出のボーダーラインは上位12人まで。前回王者が好スタートを切った。

▼スノーボード男子ハーフパイプ予選(1本目終了時)
1位 スコット・ジェームズ(オーストラリア) 94.00点
2位 山田琉聖 90.25点
3位 アレッサンドロ・バルビエリ(アメリカ) 88.50点
――――――――――――
5位 戸塚優斗 85.50点
7位 平野歩夢 83.00点
9位 平野流佳 80.50点

構成●THE DIGEST編集部

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