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「目立ちまくってたな」スノボ男子ハーフパイプ生中継にチラチラ映った日本の大手スポーツ用品メーカー「宣言効果すごいな」【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.12

スノーボード男子ハーフパイプで日本企業のボードが目立っていた。(C) Getty Images

スノーボード男子ハーフパイプで日本企業のボードが目立っていた。(C) Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪は現地2月11日(日本時間12日)、スノーボード男子ハーフパイプ予選が行なわれ、日本勢は出場4選手が決勝進出。日本勢トップは戸塚優斗の2位、2022年北京五輪金メダリストの平野歩夢は7位で予選を突破した。日本時間、未明に生中継された熱戦には日本を代表する大手スポーツ用品メーカーが頻繁に映った。

 もはや日本の“新お家芸”と化しつつあるスノーボード。日本選手が躍動する中、異彩を放っていたのは、選手たちのパフォーマンスに欠かせない特徴的なボードだった。

 なかでも戸塚、平野流佳が使用していたボードの裏にはバドミントン・テニス用品のトップメーカーである「YONEX(ヨネックス)」の5文字が記載。日本勢だけでなく、スノボ界の絶対王者ショーン・ホワイトが注目する米国の17歳、アレッサンドロ・バルビエーリも操るボードも「YONEX」とデカデカと書かれていた。
 
 アクロバティックなトリックの応酬に興奮していた視聴者も、ボールに施された5文字に熱視線。X上では「ヨネックスの板が目立ちまくってたな」「オリンピックのスノーボード競技、わりとヨネックスの板履いてる選手が多い印象」「ヨネックスってバドミントンとテニスだけじゃなかったんですね」「ヨネックスはラケットかと思いきやボードも!」「ヨネックスのボード使用率めっちゃ増えてる?」「ヨネックスの宣言効果すごいな」といったシェア率の高さに驚く声が多く書き込まれていた。

 スノーボード男子ハーフパイプ決勝は現地13日。競技開始時間は日本時間14日の午前3時30分と再び早朝にかけて行なわれる。再び「YONEX」のボードが宙を舞う場面が多く見られるかもしれない。

▼スノーボード男子ハーフパイプ予選結果
1位 スコット・ジェームズ(オーストラリア) 94.00点
2位 戸塚優斗 91.25点
3位 山田琉聖 90.25点
4位 アレッサンドロ・バルビエーリ(米国) 88.50点
5位 平野流佳 87.50点
――――――――――――
7位 平野歩夢 85.50点
※上位12人が決勝進出

構成●THE DIGEST編集部

【画像】スノボ日本男子も愛用する日本企業のボード
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