2月12日、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ予選がリヴィーニョ・スノーパークで行なわれ、日本代表の工藤璃星(りせ)が出場。最高得点84.75点を記録して4位に入り、決勝進出を果たした。
初の大舞台で決勝進出を果たした工藤璃星は、スノーボード一家に生まれた。父・佳人氏は、2022年北京五輪男子ハーフパイプで金メダルを獲得した平野歩夢が幼少期に指導を受けたコーチとして知られる存在だ。
兄の工藤洸平氏も、当時20歳で出場した2010年バンクーバー五輪の元日本代表という実力者。36歳となった現在は映像プロジェクト『K FILMS』でスノーボードムービーを手がけるほか、女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛も愛用する、スノーボードブランド『NOMADIK』を展開するなど、活躍の場を広げている。
このスノーボード一家に生まれた工藤にファンからは、「璃星ちゃんが工藤洸平の妹と知ってビビった」「メダル期待」「洸平君の妹なんだよね!!そりゃあヤベーわけだ!」「兄妹揃ってハーフパイプでオリンピアン!」「サラブレッド!」「え?と思ったら」「工藤洸平の妹だったんかぁぁ!!!!」など、驚きの声が上がった。
工藤自身も2024年冬季ユース五輪で金メダルを獲得。ワールドカップ参戦2年目の今季は開幕戦で初の銀メダルを手にするなど、着実に実績を重ねてきた。五輪初メダル獲得への期待が高まっている。
なお、女子ハーフパイプ決勝は、日本時間13日3時30分からスタートする。
構成●THE DIGEST編集部
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初の大舞台で決勝進出を果たした工藤璃星は、スノーボード一家に生まれた。父・佳人氏は、2022年北京五輪男子ハーフパイプで金メダルを獲得した平野歩夢が幼少期に指導を受けたコーチとして知られる存在だ。
兄の工藤洸平氏も、当時20歳で出場した2010年バンクーバー五輪の元日本代表という実力者。36歳となった現在は映像プロジェクト『K FILMS』でスノーボードムービーを手がけるほか、女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛も愛用する、スノーボードブランド『NOMADIK』を展開するなど、活躍の場を広げている。
このスノーボード一家に生まれた工藤にファンからは、「璃星ちゃんが工藤洸平の妹と知ってビビった」「メダル期待」「洸平君の妹なんだよね!!そりゃあヤベーわけだ!」「兄妹揃ってハーフパイプでオリンピアン!」「サラブレッド!」「え?と思ったら」「工藤洸平の妹だったんかぁぁ!!!!」など、驚きの声が上がった。
工藤自身も2024年冬季ユース五輪で金メダルを獲得。ワールドカップ参戦2年目の今季は開幕戦で初の銀メダルを手にするなど、着実に実績を重ねてきた。五輪初メダル獲得への期待が高まっている。
なお、女子ハーフパイプ決勝は、日本時間13日3時30分からスタートする。
構成●THE DIGEST編集部
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