元フィギュアスケート女子日本代表で、2002年ソルトレークシティ五輪で5位、06年トリノ五輪で4位入賞を果たした村主章枝(すぐり・ふみえ)さんが、2月13日にフジテレビ系列で放映されたバラエティ番組『あの金どこいった?』に出演。現在の生活ぶりを公開するなか、驚きの“二刀流”の事実を明かした。
現在45歳の元フィギュア日本女王は、米ダラスに拠点を置いて暮らしている。当地でスケート教室を主宰しており、「生徒は20人ほどいます。下は8歳から上は20歳くらいまでの選手を教えています。親御さんが私のスケートを知っていて、ぜひ習わせたいと言ってくださって来られた生徒さんもたくさんいます」と説明した。
そして、「日中は別の仕事をしている」と話し、まさかの二刀流を公表したのだ。「実は映画を作っているんです」と言い、なんと映画のプロデューサーを務めているというのだ。
アメリカでアイスショーを開催するために映像チームを結成したが、折しもコロナ禍でショーが中止となってしまったという。そこで、「どうしようかという話をしたらば、映画を作りたいと言うので、じゃあ映画やってみようかと始めたのが一番はじめでした。2019年ですね」と回顧。「小さい会社なので、撮影ってなるとなんでもやります。演者の方々の送迎とか、食事の手配、マイク係もちょっとやったりとか。スケートも大変でしたけど、比べ物にならないくらい大変な世界ですね」と、自身の働きぶりに苦笑する。番組では出演俳優の代役で特殊メイクのまま池に飛び込む映画のシーンなども放送された。
村主さんは「果てしなく努力が必要な世界ですけど、いつかはカンヌ(映画祭)とかで賞が獲れるような映画が作れたらいいなという思いはあります」と、秘めたる野望を打ち明けた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「お綺麗ですね」45歳になった元フィギュア日本女王の“変わらない近影”をチェック!
現在45歳の元フィギュア日本女王は、米ダラスに拠点を置いて暮らしている。当地でスケート教室を主宰しており、「生徒は20人ほどいます。下は8歳から上は20歳くらいまでの選手を教えています。親御さんが私のスケートを知っていて、ぜひ習わせたいと言ってくださって来られた生徒さんもたくさんいます」と説明した。
そして、「日中は別の仕事をしている」と話し、まさかの二刀流を公表したのだ。「実は映画を作っているんです」と言い、なんと映画のプロデューサーを務めているというのだ。
アメリカでアイスショーを開催するために映像チームを結成したが、折しもコロナ禍でショーが中止となってしまったという。そこで、「どうしようかという話をしたらば、映画を作りたいと言うので、じゃあ映画やってみようかと始めたのが一番はじめでした。2019年ですね」と回顧。「小さい会社なので、撮影ってなるとなんでもやります。演者の方々の送迎とか、食事の手配、マイク係もちょっとやったりとか。スケートも大変でしたけど、比べ物にならないくらい大変な世界ですね」と、自身の働きぶりに苦笑する。番組では出演俳優の代役で特殊メイクのまま池に飛び込む映画のシーンなども放送された。
村主さんは「果てしなく努力が必要な世界ですけど、いつかはカンヌ(映画祭)とかで賞が獲れるような映画が作れたらいいなという思いはあります」と、秘めたる野望を打ち明けた。
構成●THE DIGEST編集部
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