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NYタイムズが激写した、りくりゅうの“一枚” X投稿の閲覧数が驚異の2360万回超え「壁画みたいだ」「まさに歴史的瞬間」【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.19

りくりゅうのFS。日本だけでなく、海外からも賛辞が溢れている。(C)Getty Images

りくりゅうのFS。日本だけでなく、海外からも賛辞が溢れている。(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで日本ペア史上初の金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組。現地2月16日に行なわれたフリーでは世界最高得点(158.13)を記録し、五輪史に残る大逆転優勝を果たした。そのラストシーンが大きな反響を呼んでいる。

 りくりゅうのフリー曲は『映画:グラディエーター』。高さと幅のあるトリプルツイストから始まり完璧なリフト、スロープジャンプ、疾走感ある息ぴったりの演技で会場を支配した。演技直後に木原は膝から崩れ落ちて男泣き。泣きじゃくるパートナーを三浦が優しく抱きしめたシーンは早朝の日本列島に感動を与えた。
 
 日本最強ペアの演技には、海外からも脚光を浴びている。なかでも、米大手紙『The New York Times』は、りくりゅうが披露したラストシーンに注目。フィニッシュポーズで木原が三浦を両手で頭上まで持ち上げ、三浦は勝利を掴むかのような左手拳を天高く突き上げた。その瞬間を同社のダグ・ミルズ氏が激写。写真をXに投稿すると、圧巻の演技だったことから閲覧数が殺到。19日時点で2360万回の表示を超える大バズりとなっており、今も数字は伸び続けている。

 同メディアのコメント欄には「まさに歴史的な瞬間」「壁画みたいだ」「華々しく締めくくった」「優勝にふさわしい演技」「完璧だ」「リクとリュウイチのパフォーマンスは本当に息をのむほど素晴らしかった」などと、日本だけでなく海外のスケートファンから多くの賛辞が寄せられている。

 結成7年で積み上げた技術と、堅い絆で日本フィギュア界の歴史を塗り替えたりくりゅうペア。圧巻演技は海外ファンをも虜にしており、称賛はいまだ止まない状態となっている。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】NYタイムズも感動したりくりゅう“勝利の瞬間”
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