ミラノ・コルティナ五輪は現地2月15日(日本時間16日)、スピードスケート女子500メートルが行なわれ、2022年北京五輪銀メダリスト髙木美帆が、37秒27で銅メダルを獲得した。冬季五輪の日本女子通算メダル数を史上最多9に伸ばした。
4組に登場した髙木は、最初の100メートルを10秒40で通過すると、その後の400メートルを26秒87でカバーし、最後までスピードが落ちずフィニッシュ。この時点で暫定トップに立ち、好タイムで後続のスケーターにプレッシャーをかけた。
36秒49のオリンピックレコードを更新したフェムケ・コク、ユッタ・レールダムのオランダ勢に抜かれたが、女子1000メートルに続く今大会2つ目のメダルを手に入れた。
なお7組に出場した山田梨央は37秒78で9位、14組に出走した吉田雪乃は37秒98で13位だった。
この種目の日本勢では、2018年平昌五輪金メダルの小平奈緒、北京五輪の自身に続き3大会連続での表彰台となった。
▼スピードスケート女子500メートル結果
金 フェムケ・コク(オランダ) 36.49 ※五輪新記録
銀 ユッタ・レールダム(オランダ) 37.15
銅 髙木美帆 37.27
―――――――――――
9位 山田梨央 37.78
13位 吉田雪乃 37.98
構成●THE DIGEST編集部
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4組に登場した髙木は、最初の100メートルを10秒40で通過すると、その後の400メートルを26秒87でカバーし、最後までスピードが落ちずフィニッシュ。この時点で暫定トップに立ち、好タイムで後続のスケーターにプレッシャーをかけた。
36秒49のオリンピックレコードを更新したフェムケ・コク、ユッタ・レールダムのオランダ勢に抜かれたが、女子1000メートルに続く今大会2つ目のメダルを手に入れた。
なお7組に出場した山田梨央は37秒78で9位、14組に出走した吉田雪乃は37秒98で13位だった。
この種目の日本勢では、2018年平昌五輪金メダルの小平奈緒、北京五輪の自身に続き3大会連続での表彰台となった。
▼スピードスケート女子500メートル結果
金 フェムケ・コク(オランダ) 36.49 ※五輪新記録
銀 ユッタ・レールダム(オランダ) 37.15
銅 髙木美帆 37.27
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9位 山田梨央 37.78
13位 吉田雪乃 37.98
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