2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪のチケット価格を巡り、観客から不満の声が噴出している。仏スポーツメディア『RMC Sport』は、現地2月13日に行なわれたフィギュアスケート男子シングル・フリーでのある騒動を報じた。
男子シングル・フリーの会場を訪れたある観客は、SNSに怒りの投稿をぶつけた。「これが780ユーロ(約14万円)の席か。冗談だろ?」というコメントと共に添えられた写真には、リンクではなく、目線の高さを遮る無機質な手すりが写し出されていた。
同メディアは、このチケット代であればVIPボックス席やシャンパン、少なくとも軽食が付いてくるべきだと指摘している。
また、伊スポーツ紙『La Gazzetta dello Sport』によると、今大会のチケット代は高騰しており、五輪屈指の人気競技である男子フリーでは、多くの席が280ユーロ(約5万円)、550ユーロ(約10万円)、あるいは750ユーロ(約13万円)という高値で販売されたという。
投稿者はその後、抗議によって座席を変えてもらったと報告したが、その投稿のコメント欄には、同様の劣悪な視界を強いられた他のファンからも不満の声が相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「これが780ユーロの席か」男子フリー会場で撮影された写真
男子シングル・フリーの会場を訪れたある観客は、SNSに怒りの投稿をぶつけた。「これが780ユーロ(約14万円)の席か。冗談だろ?」というコメントと共に添えられた写真には、リンクではなく、目線の高さを遮る無機質な手すりが写し出されていた。
同メディアは、このチケット代であればVIPボックス席やシャンパン、少なくとも軽食が付いてくるべきだと指摘している。
また、伊スポーツ紙『La Gazzetta dello Sport』によると、今大会のチケット代は高騰しており、五輪屈指の人気競技である男子フリーでは、多くの席が280ユーロ(約5万円)、550ユーロ(約10万円)、あるいは750ユーロ(約13万円)という高値で販売されたという。
投稿者はその後、抗議によって座席を変えてもらったと報告したが、その投稿のコメント欄には、同様の劣悪な視界を強いられた他のファンからも不満の声が相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「これが780ユーロの席か」男子フリー会場で撮影された写真




