2月16日、『TEAM JAPAN』の公式Xが、ミラノ・コルティナ五輪スキージャンプ女子日本代表・伊藤有希のコメントを投稿した。
2014年のソチ五輪から4大会連続出場となる伊藤。今大会はノーマルヒルを17位で終え、現地2月15日にはラージヒルに出場した。1回目に119.5メートルを飛び8位につけるも、2回目は117.5メートルで19位。最終順位14位という結果で全競技を終えた。
今大会の伊藤は、自身の競技以外でも大きな注目を集めた。4年前の北京五輪、混合団体で高梨沙羅がスーツ規定違反により失格となる悲劇に見舞われた際、寄り添い支え続けてきたのが伊藤だったが、今大会では、その高梨が混合団体で見事に銅メダルを獲得。雪辱を果たして涙を流すと、伊藤は真っ先に駆け寄り、戦友を優しく抱きしめた。長年、日本女子ジャンプ界を支えてきた二人の深い絆を感じさせる瞬間だった。
そんな伊藤が、競技終了直後に綴ったのは、結果を超えた純粋な想いだった。
「今までで一番空が綺麗に見えました」
この投稿に対し、ファンからは「ジャンプの美しさそのものが言葉になってる」「言葉にボロ泣きした」といった感動の声が殺到。「女子ジャンプを支えてきた素晴らしい人格者」「誇りに思う」「最高の景色を見せてくれてありがとう」などとコメントが寄せられ、世界の第一線で戦い続けてきた選手へのリスペクトと感謝が溢れていた。
構成●THE DIGEST編集部
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今大会の伊藤は、自身の競技以外でも大きな注目を集めた。4年前の北京五輪、混合団体で高梨沙羅がスーツ規定違反により失格となる悲劇に見舞われた際、寄り添い支え続けてきたのが伊藤だったが、今大会では、その高梨が混合団体で見事に銅メダルを獲得。雪辱を果たして涙を流すと、伊藤は真っ先に駆け寄り、戦友を優しく抱きしめた。長年、日本女子ジャンプ界を支えてきた二人の深い絆を感じさせる瞬間だった。
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