現地2月15日、ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子500メートルが行なわれ、2022年北京五輪銀メダルの高木美帆が37秒27で銅メダルを獲得。9日の1000メートルに続き、今大会2つ目のメダルを獲得した。会場からは異例の「ミホ」コールが沸き起こった。
全体4組目に登場した高木は好スタートを切ると、最初の100メートルを10秒40で通過。スムーズにコーナーをまわり、直線では前に一歩出てフィニッシュした。この時点で暫定トップに立ち、後半組に大きなプレッシャーをかけた。
14組目までが終わり、高木は暫定2位。最終組の結果で銅メダルが決まると、待機場所でガッツボーズ。日の丸を背負って、笑顔で場内を駆け回った。
この結果には、2018年平昌五輪二冠の姉・菜那も興奮を隠せない。競技直後、マネージャーが運営するインスタグラムには、「やったーーー!!!!」と反応。文面には「姉の小躍りをいち早く共有します!」と泣き笑いの顔文字を添え、現地で解説を務めている菜那が大喜びする写真が公開された。
他にも日本オリンピック委員会(JOC)の公式X『TEAM JAPAN』には、日の丸を背負って歓声に応える美帆とともに最高の笑顔で見つめる菜那のカットを投稿。夏冬通じて日本女子最多を更新する通算9個目のメダルを祝福した。
会場にはスピードスケート大国・オランダのファンからも「ミホ!ミホ!」と称賛を送られるシーンがあり、小柄な日本人スケーターの偉業に拍手を送っていた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】妹の500m銅に笑み→小躍りする姉・菜那(2枚目)
全体4組目に登場した高木は好スタートを切ると、最初の100メートルを10秒40で通過。スムーズにコーナーをまわり、直線では前に一歩出てフィニッシュした。この時点で暫定トップに立ち、後半組に大きなプレッシャーをかけた。
14組目までが終わり、高木は暫定2位。最終組の結果で銅メダルが決まると、待機場所でガッツボーズ。日の丸を背負って、笑顔で場内を駆け回った。
この結果には、2018年平昌五輪二冠の姉・菜那も興奮を隠せない。競技直後、マネージャーが運営するインスタグラムには、「やったーーー!!!!」と反応。文面には「姉の小躍りをいち早く共有します!」と泣き笑いの顔文字を添え、現地で解説を務めている菜那が大喜びする写真が公開された。
他にも日本オリンピック委員会(JOC)の公式X『TEAM JAPAN』には、日の丸を背負って歓声に応える美帆とともに最高の笑顔で見つめる菜那のカットを投稿。夏冬通じて日本女子最多を更新する通算9個目のメダルを祝福した。
会場にはスピードスケート大国・オランダのファンからも「ミホ!ミホ!」と称賛を送られるシーンがあり、小柄な日本人スケーターの偉業に拍手を送っていた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】妹の500m銅に笑み→小躍りする姉・菜那(2枚目)




