ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート女子1000m決勝で、髙木美帆ら強敵を下して金メダルを獲得したユッタ・レールダム(オランダ)のゴール直後の行動に注目が集まっている。
英紙『The Sun』は、レールダムが金メダル確定直後に胸元のファスナーを開け、ナイキのアンダーウェアをカメラに写したシーンによって、スポンサーであるナイキが2.9億人のインスタグラムのフォロワーを含む世界中の視聴者にロゴを露出させられたため、ボーナスを受け取れる可能性があると紹介する。
同紙によると、女性アスリート・マーケティング会社『ブランスレット』の創設者である広告専門家のフレデリク・デ・ラート氏は、「100万ドル(約1億5千万円)を超える」ボーナスを受け取る可能性があると指摘している。
また、ビジネス雑誌『Quote』の編集長マインダート・シュット氏によると、620万人のインスタグラム・フォロワーを持つレールダムがナイキのスポンサー投稿をする場合、1件あたり、約7万3500ドル(約1130万円)を受け取れるという。
実力は言うに及ばず、その美貌でも多くの人気を得ている金メダリストは、収入の面でも超一流なようだ。ちなみに500mで銀メダルに輝いた際はファスナーを下ろしたものの、ナイキのアンダーウェアは露出させなかった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】ファスナーの間から覗く“ナイキロゴ”
英紙『The Sun』は、レールダムが金メダル確定直後に胸元のファスナーを開け、ナイキのアンダーウェアをカメラに写したシーンによって、スポンサーであるナイキが2.9億人のインスタグラムのフォロワーを含む世界中の視聴者にロゴを露出させられたため、ボーナスを受け取れる可能性があると紹介する。
同紙によると、女性アスリート・マーケティング会社『ブランスレット』の創設者である広告専門家のフレデリク・デ・ラート氏は、「100万ドル(約1億5千万円)を超える」ボーナスを受け取る可能性があると指摘している。
また、ビジネス雑誌『Quote』の編集長マインダート・シュット氏によると、620万人のインスタグラム・フォロワーを持つレールダムがナイキのスポンサー投稿をする場合、1件あたり、約7万3500ドル(約1130万円)を受け取れるという。
実力は言うに及ばず、その美貌でも多くの人気を得ている金メダリストは、収入の面でも超一流なようだ。ちなみに500mで銀メダルに輝いた際はファスナーを下ろしたものの、ナイキのアンダーウェアは露出させなかった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】ファスナーの間から覗く“ナイキロゴ”




