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宇野昌磨「肩がかなり凝る」メダルの“重み”に日本人アスリート共感「約1.5Lのペットボトルを…」に反応「エグめの筋トレやん」【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.18

北京五輪の男子シングル銅、団体では銀を獲得した宇野昌磨。(C)Getty Images

北京五輪の男子シングル銅、団体では銀を獲得した宇野昌磨。(C)Getty Images

 メダリスト同士のやり取りに注目が集まっている。

 2018年平昌五輪フィギュアスケート男子シングル銀メダリストで、22年北京五輪銅、団体銀を獲得したプロスケーターの宇野昌磨氏が、2月18日に自身のXを更新。メダルの“重み”を伝えた。

「みんな口を揃えて言うオリンピックのメダルは重みが違うと。どれくらいかというと肩がかなり凝る」と綴り、重量計に乗せた北京五輪で獲得した2つのメダルの写真を公開。銀メダルは540グラム、銅メダルは456グラムだ。
 
 このポストに、12年ロンドン五輪の競泳で3つのメダルを獲得した鈴木聡美が「『3つ首からかけて登場してください』が、ロンドンの当時嫌で嫌で仕方なかった約1.5Lのペットボトル長時間首から下げてられますか?ってずっと『(眠そうな顔の絵文字)』な顔してた」と反応した。

 このやり取りに、SNS上では「なんともほっこりするお話」「オリンピックの重いで」「強者にしかできないツイートだ...」「エグめの筋トレやん」といった声が上がった。

 アスリートが4年間積み重ねた努力の末に勝ち取ったメダルは、文字通り重いようだ。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】宇野昌磨が伝えたメダルの重みに鈴木聡美が共感
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