スピードスケート日本代表の髙木美帆は、現地2月17日に行なわれたミラノ・コルティナ五輪の女子団体パシュートに出場。日本の3位に貢献し、女子500メートルと1000メートルの銅に続き今大会3つ目、個人通算では10個目のメダルを獲得した。
3人1組で臨む同種目で、髙木は佐藤綾乃や準々決勝と準決勝に出場した堀川桃香、3位決定戦に登場した野明花菜を先頭で引っ張り、準決勝のオランダ戦では惜敗したが、米国戦での圧勝をけん引した。レース中には、周囲を見渡す様子も見られた。
その髙木の強さを、元チームメイトが伝えた。2018年平昌五輪同種目金の菊池彩花氏がフジテレビ系列「サン!シャイン」に出演。「高木選手は、レースのすべてを見られるんですよ」と切り出す。
具体的には「反対側の選手たちがどこにいるのかも見えていますし、自分のラップタイム、身体で感じる今どのぐらいのラップで滑ってるかとかも全部分かったうえで、レースをしています」と証言した。
髙木は自身の最終種目に、今大会の“本命”種目として位置付けている女子1500メートルが控えている。菊池氏は「どんどん滑るたびに調子が上がっていますので、是非(金メダルを)取ってもらいたい。最後に笑ってもらいたいと思っております」と期待を寄せる。懸念される連戦の疲労については、「髙木選手はいけます」と不安を一蹴した。
注目の女子1500メートルは、日本時間21日の深夜0時30分に開始予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
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髙木は自身の最終種目に、今大会の“本命”種目として位置付けている女子1500メートルが控えている。菊池氏は「どんどん滑るたびに調子が上がっていますので、是非(金メダルを)取ってもらいたい。最後に笑ってもらいたいと思っております」と期待を寄せる。懸念される連戦の疲労については、「髙木選手はいけます」と不安を一蹴した。
注目の女子1500メートルは、日本時間21日の深夜0時30分に開始予定だ。
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