ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子スロープスタイル決勝が現地2月18日に行なわれ、ビッグエアとの二冠を目指した村瀬心椛(ここも)は銅メダル。2位で迎えた最終3回目では、高難度のトリック「フロントサイドトリプルコーク1260」で10点満点を得るなど見事なランを披露したものの、金メダルを獲得した深田茉莉とは2.03点差の85.80点で上回れず。呆然とする姿が見られたほか、試合後には悔し涙を流した。
同種目のジャッジを巡っては、スノーボード界のレジェンドで、米放送局『NBC』の解説を務めたトッド・リチャーズ氏が「謝罪が必要だ」などとインスタグラムで反応。銀メダルを獲得したゾイ・サドウスキー=シノット(ニュージーランド)と村瀬の点数の低さに怒りをあらわにした。
「今まで見た中で最悪のジャッジ。どうしたら(村瀬より回転数の少ない)『720』2回で金メダルを取れるんだ? 確かに(村瀬やサドウスキー=シノットの)レールはあまり良くなかったが、ひどい採点だった」
日本の視聴者も深田の金メダルに称賛の声を寄せつつ、「点数合計するの間違えてないか?」「村瀬さんが1番かっこいいと思った!」「絶対金だと思ったんだけどなぁ...」「大技決めて報われないのは納得できない」「誰か3人の滑りの違いを解説しとくれ」といった疑問を呈す声が上がった。
スコアを振り返ると、村瀬はレールでのミスがあったセクション1で4.70点、サドウスキー=シノットはセクション2で4.65点と数字を落とした。その一方で、深田は最も低かったセクション5で7.70点と安定感のある滑りを見せていた。
試合後、村瀬は中継インタビューの中で「二冠を目指していた。完璧なルーティンができて、優勝できたかなと。思ったような点数が出なかった。今までで一番いいランをお届けできたので、ものすごくうれしいけど、銅というのが悔しい」と涙を流した。
構成●THE DIGEST編集部
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スコアを振り返ると、村瀬はレールでのミスがあったセクション1で4.70点、サドウスキー=シノットはセクション2で4.65点と数字を落とした。その一方で、深田は最も低かったセクション5で7.70点と安定感のある滑りを見せていた。
試合後、村瀬は中継インタビューの中で「二冠を目指していた。完璧なルーティンができて、優勝できたかなと。思ったような点数が出なかった。今までで一番いいランをお届けできたので、ものすごくうれしいけど、銅というのが悔しい」と涙を流した。
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