ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組。ショート5位から会心の演技をみせ、世界歴代最高得点となる158.13点をマークし、五輪史に残る大逆転優勝を果たした。表彰式では、日本のスケートファンの間では恒例行事となっている日本最強ペアならではのシーンに世界が注目した。
世界が興味を注いだのは表彰台での姿だ。世界選手権やグランプリファイナルをはじめ、国際大会の優勝時には木原が小柄な三浦をポンっと表彰台に乗せ、表彰台を降りる時には三浦を人形のように担ぐ様子がたびたび目撃されている。日本のファンは、この運搬を愛を込めて「木原運送」と呼んでいる。
ペア結成から7年。オリンピックの晴れ舞台でも、その「木原運送」は見られた。木原が三浦の腰を持って表彰台の頂点へリフト。終了後は、「はい、いつもの」というような雰囲気で両手を広げる笑顔の三浦を木原が抱き抱えたまま、カーペットの上を歩くお馴染みの光景があった。
りくりゅうの微笑ましいシーンには、国際オリンピック委員会(IOC)が反応。公式インスタグラムには「最も思い出に残るペアスケートのリフト!」と動画つきで紹介された。コメント欄には次のような称賛が溢れている。
「りくりゅうコンビ最高」
「五輪でも木原運輸がしっかり抱っこして運搬」
「無事運ばれた瞬間ほっこりMAX」
「これがりくりゅうの日常ルーティンよ」
「毎日見ても癒されすぎてやばいわ」
「りくちゃんのいつものポーズ尊すぎて毎回キュン死♡」
息の合った素晴らしい演技で早朝の日本列島に感動を与えたりくりゅうペア。その一挙手一投足に関心は尽きない。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】歓喜の涙、そして笑顔...!ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した“りくりゅう”の歓喜の瞬間を厳選!
世界が興味を注いだのは表彰台での姿だ。世界選手権やグランプリファイナルをはじめ、国際大会の優勝時には木原が小柄な三浦をポンっと表彰台に乗せ、表彰台を降りる時には三浦を人形のように担ぐ様子がたびたび目撃されている。日本のファンは、この運搬を愛を込めて「木原運送」と呼んでいる。
ペア結成から7年。オリンピックの晴れ舞台でも、その「木原運送」は見られた。木原が三浦の腰を持って表彰台の頂点へリフト。終了後は、「はい、いつもの」というような雰囲気で両手を広げる笑顔の三浦を木原が抱き抱えたまま、カーペットの上を歩くお馴染みの光景があった。
りくりゅうの微笑ましいシーンには、国際オリンピック委員会(IOC)が反応。公式インスタグラムには「最も思い出に残るペアスケートのリフト!」と動画つきで紹介された。コメント欄には次のような称賛が溢れている。
「りくりゅうコンビ最高」
「五輪でも木原運輸がしっかり抱っこして運搬」
「無事運ばれた瞬間ほっこりMAX」
「これがりくりゅうの日常ルーティンよ」
「毎日見ても癒されすぎてやばいわ」
「りくちゃんのいつものポーズ尊すぎて毎回キュン死♡」
息の合った素晴らしい演技で早朝の日本列島に感動を与えたりくりゅうペア。その一挙手一投足に関心は尽きない。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】歓喜の涙、そして笑顔...!ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した“りくりゅう”の歓喜の瞬間を厳選!




