現地2月18日、バレーボールの欧州クラブ王者を決定する2025-26シーズンCEVチャンピオンズリーグ(CL)の4回戦グループステージ最終戦が行なわれた。
男子日本代表の石川祐希が所属するシル シコマ モニーニ・ペルージャ(大会担当スポンサーをクラブ名に表記)は、ドイツリーグのベルリン・リサイクリング バレーズとアウェーで対戦。セットカウント3-0(25-17、25-18、25-20)でこのラウンドを全勝で締めくくり、全体2位で準々決勝へ臨むことが決まった。
最終戦を待たずにC組1位で4回戦通過を決め、プレーオフ回避で準々決勝進出が確定していたペルージャは、試合開始の時点で全体順位が2位。同1位のA組ジラート バンク・アンカラとの勝点差が「1」のため、この日の結果により順位入れ替わりの可能性が残されていた。
先発は司令塔のイタリア代表シモーネ・ジャンネッリ、OPの元チュニジア代表ワシム・ベンタラ、MBがロベルト・ルッソとフェデリコ・クロザートのイタリアコンビ、Lに元イタリア代表マッシモ・コラチ、OHにはポーランド代表カミル・セメニウクと元ウクライナ代表・オレフ・プロトニツキを起用した。右膝負傷から復帰を目指してリハビリ中のOH石川は直近のリーグ戦と同様にリベロ登録でベンチ入りした。
〈S:セッター、OH:アウトサイドヒッター、OP:オポジット、MB:ミドルブロッカー、L:リベロ〉
国内リーグで2位につけるベルリンは、グループ2位と勝点同数で得失セット率により3位。ファーストレグでストレート負けを喫したペルージャとの再戦へプレーオフ進出の望みをかけた。
先発は、前回の対戦に続きSフィンランド代表フョードル・イワノフ、OPジェイク・ヘインズ(米国)、MBのドイツ代表フロリアン・クラーゲと米国代表マシュー・クニッゲ、OHモーリッツ・ライヒェルト。OHもう1枚をベルギー代表シモン・プラスキーに代え、Lにファーストレグを欠場した米国代表カイル・ダゴスティーノを起用した。
第1セットは序盤に一度リードを許したペルージャだったが、ジャンネッリのツーとルッソのブロックですぐさま優勢を取り返す。サーブで3選手にエラーが続いた相手に対して、ミスを抑えブレークへ繋げて加点。終盤にはルッソとプロトニツがスペースを狙ったサーブでそれぞれエースを奪い、危なげなく試合を先行した。
第2セットはベンタラのサーブで早々にブロック3連発を含む7連続ブレークに成功。ベルリンはOH2枚の交代を試みるが流れは変わらず。終盤を前に最大9点差までリードを広げたペルージャが危なげなく白星へ王手をかけた。
男子日本代表の石川祐希が所属するシル シコマ モニーニ・ペルージャ(大会担当スポンサーをクラブ名に表記)は、ドイツリーグのベルリン・リサイクリング バレーズとアウェーで対戦。セットカウント3-0(25-17、25-18、25-20)でこのラウンドを全勝で締めくくり、全体2位で準々決勝へ臨むことが決まった。
最終戦を待たずにC組1位で4回戦通過を決め、プレーオフ回避で準々決勝進出が確定していたペルージャは、試合開始の時点で全体順位が2位。同1位のA組ジラート バンク・アンカラとの勝点差が「1」のため、この日の結果により順位入れ替わりの可能性が残されていた。
先発は司令塔のイタリア代表シモーネ・ジャンネッリ、OPの元チュニジア代表ワシム・ベンタラ、MBがロベルト・ルッソとフェデリコ・クロザートのイタリアコンビ、Lに元イタリア代表マッシモ・コラチ、OHにはポーランド代表カミル・セメニウクと元ウクライナ代表・オレフ・プロトニツキを起用した。右膝負傷から復帰を目指してリハビリ中のOH石川は直近のリーグ戦と同様にリベロ登録でベンチ入りした。
〈S:セッター、OH:アウトサイドヒッター、OP:オポジット、MB:ミドルブロッカー、L:リベロ〉
国内リーグで2位につけるベルリンは、グループ2位と勝点同数で得失セット率により3位。ファーストレグでストレート負けを喫したペルージャとの再戦へプレーオフ進出の望みをかけた。
先発は、前回の対戦に続きSフィンランド代表フョードル・イワノフ、OPジェイク・ヘインズ(米国)、MBのドイツ代表フロリアン・クラーゲと米国代表マシュー・クニッゲ、OHモーリッツ・ライヒェルト。OHもう1枚をベルギー代表シモン・プラスキーに代え、Lにファーストレグを欠場した米国代表カイル・ダゴスティーノを起用した。
第1セットは序盤に一度リードを許したペルージャだったが、ジャンネッリのツーとルッソのブロックですぐさま優勢を取り返す。サーブで3選手にエラーが続いた相手に対して、ミスを抑えブレークへ繋げて加点。終盤にはルッソとプロトニツがスペースを狙ったサーブでそれぞれエースを奪い、危なげなく試合を先行した。
第2セットはベンタラのサーブで早々にブロック3連発を含む7連続ブレークに成功。ベルリンはOH2枚の交代を試みるが流れは変わらず。終盤を前に最大9点差までリードを広げたペルージャが危なげなく白星へ王手をかけた。
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