現地2月21日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・エキシビションが行なわれ、日本代表からは坂本花織、中井亜美、鍵山優真、佐藤駿、そして三浦璃来/木原龍一ペアの5組が登場。それぞれが思い思いのパフォーマンスを披露し、アイスアリーナの観衆を魅了した。
五輪を彩ったスケーターたちの名演にスタンドが大盛り上がりとなるなか、ひとつのビッグサプライズが世界的大物俳優の登場だった。男子シングル優勝のミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)が、パンダの着ぐるみでアニメ映画「カンフーパンダ」の世界をコミカルに表現。すると演技終了後、かつて同作品で声優を務めたジャッキー・チェン氏がリンクサイドに現われ、パンダのぬいぐるみをシャイドロフに手渡して、熱いハグをかわしたのだ。
さらにジャッキー氏はエキシビション終了後、他のスケーターたちとも交流。そのなかには日本の鍵山もいたようだ。日本スケート連盟の公式インスタグラムが「凄い人に会って大興奮」と記して掲載したのは、複数のスケーターたちとジャッキー氏の記念撮影。鍵山も参加したわけだが、なんとセンターポジションでジャッキー氏に抱きかかえられるような格好に。嬉しいのか恥ずかしいのか、照れ臭そうに満面の笑みを浮かべる21歳の若者の表情が印象的だ。
ファンからはすぐさま書き込みが続々。「鍵山少年ナイスポジション」「優真くん何故その位置?」「なんと!羨ましい」「ゆまち、抱えられてる」「流石オリンピック」「会ったの? すごすぎる!」などなど、コメント欄は活況を呈している。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】鍵山優真が“世界的ビッグスター”と対面! 抱きかかえられて照れ笑いの一枚をチェック!
五輪を彩ったスケーターたちの名演にスタンドが大盛り上がりとなるなか、ひとつのビッグサプライズが世界的大物俳優の登場だった。男子シングル優勝のミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)が、パンダの着ぐるみでアニメ映画「カンフーパンダ」の世界をコミカルに表現。すると演技終了後、かつて同作品で声優を務めたジャッキー・チェン氏がリンクサイドに現われ、パンダのぬいぐるみをシャイドロフに手渡して、熱いハグをかわしたのだ。
さらにジャッキー氏はエキシビション終了後、他のスケーターたちとも交流。そのなかには日本の鍵山もいたようだ。日本スケート連盟の公式インスタグラムが「凄い人に会って大興奮」と記して掲載したのは、複数のスケーターたちとジャッキー氏の記念撮影。鍵山も参加したわけだが、なんとセンターポジションでジャッキー氏に抱きかかえられるような格好に。嬉しいのか恥ずかしいのか、照れ臭そうに満面の笑みを浮かべる21歳の若者の表情が印象的だ。
ファンからはすぐさま書き込みが続々。「鍵山少年ナイスポジション」「優真くん何故その位置?」「なんと!羨ましい」「ゆまち、抱えられてる」「流石オリンピック」「会ったの? すごすぎる!」などなど、コメント欄は活況を呈している。
構成●THE DIGEST編集部
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