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日本アニメをこよなく愛する米フィギュア女子が“ハマったきっかけ”を力説!「最初に感動したのは…」「50作品は観てる」【冬季五輪】

THE DIGEST編集部

2026.02.25

リンク外でも振る舞いも脚光を浴びたグレン。大会を彩った名アスリートのひとりだ。(C)Getty Images

リンク外でも振る舞いも脚光を浴びたグレン。大会を彩った名アスリートのひとりだ。(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体で金メダルに輝いたアメリカ代表のメンバーで、2024年のグランプリファイナルを制したアンバー・グレンが公式インスタグラムを更新。大会中に深すぎる日本アニメへの愛を告白して話題となったが、開幕1か月前にアニメ関連で受けていたインタビュー映像を紹介した。

 女子シングルの競技後、坂本花織や中井亜美に寄り添う様子が注目を集め、日本のファンの間でもすっかり人気者となった29歳。グレンが今回投稿したのは、動画配信サイト『Crunchyroll』が手掛けるポッドキャスト番組「The Anime Effect」での赤裸々トークだ。3人のパネリストとリモートでチャット。抱腹絶倒のアニメトークを繰り広げた。

 まずグレンが質問されたのは、日本アニメとの出会いだ。『デスノート』の主要キャラであるミサミサ(弥海砂)のイラストが書かれたセーターを着て登場すると、「今日はありがとう。自分のオタクな部分を解放して、みんなと話せるのが楽しみです」と挨拶。そのうえで「正直、本格的にアニメを観るきっかけになったのは『ユーリ!!! on ICE』でした。だって私はフィギュアスケーターだし、『ユーリ』だし、みんなで話題にしていましたから。それで『こういう作品、すごく好きだな』って気づいたんです」と話した。

 さらに「もともとコミックが好きで、DCのアニメ作品も全部観てすごく楽しんでいました。でも、自分が実際にやっていることを描いている作品を観たとき、『これは観なきゃ!』って思ったんです。最初に感動した作品です。そこから数えてみたら、今までに50作品以上観ている。自分のこのスケジュールを考えれば、けっこうすごい数だと思う」と満面の笑みで明かした。
 
 米国内ではアニメコンベンションにも足を運ぶといい、「私は仲間と行って普通に楽しんでいるだけなんですが、たまに気づかれることがあって、『なんでこのイベントで私のこと知ってるの?』」って(笑)。『今年あなたの試合を観ました』って声をかけられて、写真を求められたり。そこから最近観てるアニメの話なんかして、コミュニケーションの輪が広がるんです」と振り返る。

 大会中のミックスゾーン取材では好きなアニメを問われ、『薬屋のひとりごと』『SPY×FAMILY』『呪術廻戦』『SAKAMOTO DAYS』『HUNTER×HUNTER』『進撃の巨人』『鬼滅の刃』と、マシンガンのように作品名を列挙したグレン。「今は『薬屋のひとりごと』のシーズンが一区切りして、いろいろ観ながら次を探しているところです。あまり重すぎない作品がいいんですが、なにかお薦めはありますか?」と質問。パネリストから「『ハイキュー!!』はどう?」と振られ、「それ! みんな熱狂してるバレーボールのですよね! 観なきゃいけないやつです」と興奮気味に食いついていた。

構成●THE DIGEST編集部
【動画】超レア! アンバー・グレンが『デスノート』ミサミサのセーターを着て登場!
 
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