ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルに輝いた三浦璃来/木原龍一組。7年間で築き上げた比類なき信頼関係と、怪我や苦難と闘った波瀾万丈のキャリアもあいまって、日本中がサクセスストーリーに感動した。
そんなりくりゅうペアには、所属する木下グループからそれぞれに2000万円の報奨金が贈られた。さらにJOC(日本オリンピック委員会)と日本スケート連盟からも合計でひとり1400万円の報奨金が渡される予定で、りくりゅうとして総額6800万円を受け取ることになる。
この額面に驚嘆の声を漏らしたのが、韓国全国紙『スポーツ朝鮮』だ。「日本初のフィギュア金メダルペアが莫大なボーナスを手にした。一括で6億3000万ウォン(約6800万円)とは! まさにチェ・ガオン級。日本のスポーツ界はスゴい」と感心。「彼らは日本を代表する冬季スポーツのスターへと一気に躍り出た。ふたりの物語が日本のファンの心を打ったからだ」と書き添え、三浦と木原が歩んできた波瀾万丈の道のりを掲載した。そのうえで「ペアで金メダルを獲り、団体でも銀メダル。まさに大逆転人生だ」と称えている。
では、韓国の報奨金はどれほどなのか。同紙は「韓国初の雪上種目での金メダリストとなったチェ・ガオン(女子スノーボード・ハーフパイプ)は、大韓スキー・スノーボード協会から3億ウォン(約3300万円)を受け取る予定だ。さらに政府からの報奨金6300万ウォン(約680万円)や国民体育振興公団の年金なども受給する。ただ、チェ・ガオンは突出した特例。基本的にこれほど多くの報奨金をもらえる韓国人メダリストは存在しない」と説明。「日本のペアは(報奨金を)家族のために使いたいと話した」というコメントも紹介している。
構成●THE DIGEST編集部
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そんなりくりゅうペアには、所属する木下グループからそれぞれに2000万円の報奨金が贈られた。さらにJOC(日本オリンピック委員会)と日本スケート連盟からも合計でひとり1400万円の報奨金が渡される予定で、りくりゅうとして総額6800万円を受け取ることになる。
この額面に驚嘆の声を漏らしたのが、韓国全国紙『スポーツ朝鮮』だ。「日本初のフィギュア金メダルペアが莫大なボーナスを手にした。一括で6億3000万ウォン(約6800万円)とは! まさにチェ・ガオン級。日本のスポーツ界はスゴい」と感心。「彼らは日本を代表する冬季スポーツのスターへと一気に躍り出た。ふたりの物語が日本のファンの心を打ったからだ」と書き添え、三浦と木原が歩んできた波瀾万丈の道のりを掲載した。そのうえで「ペアで金メダルを獲り、団体でも銀メダル。まさに大逆転人生だ」と称えている。
では、韓国の報奨金はどれほどなのか。同紙は「韓国初の雪上種目での金メダリストとなったチェ・ガオン(女子スノーボード・ハーフパイプ)は、大韓スキー・スノーボード協会から3億ウォン(約3300万円)を受け取る予定だ。さらに政府からの報奨金6300万ウォン(約680万円)や国民体育振興公団の年金なども受給する。ただ、チェ・ガオンは突出した特例。基本的にこれほど多くの報奨金をもらえる韓国人メダリストは存在しない」と説明。「日本のペアは(報奨金を)家族のために使いたいと話した」というコメントも紹介している。
構成●THE DIGEST編集部
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