3月2日、2018年平昌五輪・女子カーリングで銀メダルに輝いた韓国代表の「チーム・キム」が公式インスタグラムを更新し、解散することを発表した。平昌五輪の準決勝では日本の「ロコ・ソラーレ」と延長戦に及ぶ激闘を繰り広げ、スキップの“メガネ先輩”ことキム・ウンジョンは日本でも大きな話題を呼んだ。
22年の北京五輪(予選8位で敗退)にも参加したチーム・キムながら、今年開催されたミラノ・コルティナ五輪は韓国国内の大会で敗れ、出場権を逃していた。
公式アカウントは「私たちは互いを誇りに感じてきました。時には互いを鋭く磨き合い、時には最も頼れる支えとなる友人であり、家族のようなチームでした」と綴り、「2009年に始まった私たちは、2026年をもって、ひとつのチームとしての旅を終えます」と宣言。「チームとしての時間はここで止まりますが、それぞれの場所で新たな挑戦をし、また別の道を歩んでいきます」と続け、「チーム・キムの時間を愛し、共にしてくださったすべての皆さまに、心より感謝いたします」と想いを込めた。
この投稿に対してロコ・ソラーレの吉田知那美が反応し、英語で「日本から大きな感謝と愛を」とメッセージ。さらに妹の吉田夕梨花も「ありがとう。私はあなたたちを愛しています」と書き込んだ。平昌五輪決勝でチーム・チムを下したスウェーデン代表のスキップ、アンナ・ハッセルボリは「あなたたちと試合ができて光栄だった。カーリングを通じてあなたたちのような友人に出会えたことは、私の人生で最も大きな喜びのひとつ。素晴らしいカーリング選手であり、素晴らしい人たち。永遠に愛している、チーム・キム」と心を寄せた。
日本でも馴染みのあるチームの解散を受けて、SNS上ではファンからの惜別の声が続々。「え? ショックなんだけど!」「なんか寂しい」「感動をありがとう」「ドラマチックな試合で世界を魅了してくれました」「本当に輝いてました」「またロコとの熱い戦いが見たかった!」「明るい大好きなチームだった」「もう見られないのはちょっと残念」「チームを維持するのなかなか難しいんだな」など、枚挙に暇がない。
韓国メディアはチームを構成した“5人のキム”の今後を紹介している。キム・ウンジョンとサードのキム・ギョンエは別のチームで現役を続け、キム・ソニョンとキム・チョヒは現所属の江陵市庁に残留、キム・ヨンミは指導者の道に進むようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】まるで別人!? ミラノ・コルティナ五輪の解説席に登場した“メガネなし”のキム・ウンジョンをチェック!
22年の北京五輪(予選8位で敗退)にも参加したチーム・キムながら、今年開催されたミラノ・コルティナ五輪は韓国国内の大会で敗れ、出場権を逃していた。
公式アカウントは「私たちは互いを誇りに感じてきました。時には互いを鋭く磨き合い、時には最も頼れる支えとなる友人であり、家族のようなチームでした」と綴り、「2009年に始まった私たちは、2026年をもって、ひとつのチームとしての旅を終えます」と宣言。「チームとしての時間はここで止まりますが、それぞれの場所で新たな挑戦をし、また別の道を歩んでいきます」と続け、「チーム・キムの時間を愛し、共にしてくださったすべての皆さまに、心より感謝いたします」と想いを込めた。
この投稿に対してロコ・ソラーレの吉田知那美が反応し、英語で「日本から大きな感謝と愛を」とメッセージ。さらに妹の吉田夕梨花も「ありがとう。私はあなたたちを愛しています」と書き込んだ。平昌五輪決勝でチーム・チムを下したスウェーデン代表のスキップ、アンナ・ハッセルボリは「あなたたちと試合ができて光栄だった。カーリングを通じてあなたたちのような友人に出会えたことは、私の人生で最も大きな喜びのひとつ。素晴らしいカーリング選手であり、素晴らしい人たち。永遠に愛している、チーム・キム」と心を寄せた。
日本でも馴染みのあるチームの解散を受けて、SNS上ではファンからの惜別の声が続々。「え? ショックなんだけど!」「なんか寂しい」「感動をありがとう」「ドラマチックな試合で世界を魅了してくれました」「本当に輝いてました」「またロコとの熱い戦いが見たかった!」「明るい大好きなチームだった」「もう見られないのはちょっと残念」「チームを維持するのなかなか難しいんだな」など、枚挙に暇がない。
韓国メディアはチームを構成した“5人のキム”の今後を紹介している。キム・ウンジョンとサードのキム・ギョンエは別のチームで現役を続け、キム・ソニョンとキム・チョヒは現所属の江陵市庁に残留、キム・ヨンミは指導者の道に進むようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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