スピードスケート女子のユッタ・レールダム(オランダ)が今年2月のミラノ・コルティナ五輪同1000mで金メダルを獲得した際に着用していたスーツが17万ポンド(約3600万円)で落札された。
英紙『The Sun』によると、オークションサイト「MatchWornShirt」に出品されていたスーツで数時間のうちに8500ポンド(約180万円)から17万ポンドに価格が急騰。同サイト共同創設者のタイメン・ゾンダーワイク氏は「単一のアイテムで約20万ユーロ(約3600万円)という金額は非常に珍しい」と話しているという。
この金額は、2025年のサッカーワールドカップ欧州予選ポルトガル代表対ハンガリー代表でクリスティアーノ・ロナウドが着用した試合用シャツについた5万5千ポンド(約1200万円)の同サイト最高額を塗り替えるものだった。
今回オランダ代表選手がオークションに出品したアイテムの収益は、選手がスポーツキャリアを始めたクラブに寄付されるという。レールダムが過去に在籍しており、今回寄付を受けるというクラブ「IJsvereniging Pijnacker」のユース担当理事ジャクリーン・ヴァン・ウィンデン氏は次のように今回発生した大きな収益についてコメントしている。
「この(金銭的な)貢献は私たちのクラブにとって本当に大きな意義がある。これでさらに多くの子どもたちにスケートの喜びを体験させられる」
レールダムのスーツを巡っては、髙木美帆ら強敵を下して金メダルを確定させた直後に胸元のファスナーを下ろしてナイキのロゴが入ったアンダーウェアを露出させた件で世界的な注目を集めていた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】“オレンジ色のスーツ”を着用するレールダム
英紙『The Sun』によると、オークションサイト「MatchWornShirt」に出品されていたスーツで数時間のうちに8500ポンド(約180万円)から17万ポンドに価格が急騰。同サイト共同創設者のタイメン・ゾンダーワイク氏は「単一のアイテムで約20万ユーロ(約3600万円)という金額は非常に珍しい」と話しているという。
この金額は、2025年のサッカーワールドカップ欧州予選ポルトガル代表対ハンガリー代表でクリスティアーノ・ロナウドが着用した試合用シャツについた5万5千ポンド(約1200万円)の同サイト最高額を塗り替えるものだった。
今回オランダ代表選手がオークションに出品したアイテムの収益は、選手がスポーツキャリアを始めたクラブに寄付されるという。レールダムが過去に在籍しており、今回寄付を受けるというクラブ「IJsvereniging Pijnacker」のユース担当理事ジャクリーン・ヴァン・ウィンデン氏は次のように今回発生した大きな収益についてコメントしている。
「この(金銭的な)貢献は私たちのクラブにとって本当に大きな意義がある。これでさらに多くの子どもたちにスケートの喜びを体験させられる」
レールダムのスーツを巡っては、髙木美帆ら強敵を下して金メダルを確定させた直後に胸元のファスナーを下ろしてナイキのロゴが入ったアンダーウェアを露出させた件で世界的な注目を集めていた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】“オレンジ色のスーツ”を着用するレールダム




