3月27~29日まで、三重県の鈴鹿サーキットで行なわれたF1日本GPは、3日間で延べ31万5000人が来場した。日本人レギュラードライバー不在の中、昨年の延べ26万6000人を大幅に上回り、同サーキットでのグランプリ開催が再開した2009年以降最多人数を更新した。
大盛況で幕を閉じた今年の日本GPだが、一部の観客による残念な行動が見られた。鈴鹿サーキットの質問用Xアカウントに寄せられたのは、レース後のコースウォークでの一幕に関する質問。「距離看板獲ってる人いますけど大丈夫なの?」との文言とともに、距離やスポンサーが書かれたコース内看板を手にする観客の写真を共有した。
この投稿に対して質問用アカウントは、「ダメに決まっとるやろがい。ホームストレートから持って帰っていいのは『タイヤカス』と『思い出』だけですぅ...」と即答。看板を持ち帰らないように呼び掛けた。
この投稿にはファンから「競技に必要な物を獲る神経が分かりませんね。見る資格無しですよ」「メルカリにでも出すつもりなのかしら?」「観客数が増えると、マナー知らず恥知らず、民度の低い観客も増えてしまうのは仕方ない」「看板を持ってた方は最終コーナー出口で三重県警の警察官に事情聴取されてました...」といった呆れた声が寄せられ、一部観客のマナー違反は波紋を呼んだ。
ほかにも、電車内にコース内看板を置いている乗客の姿もX上で拡散されている。「コレ、持って帰ったら駄目なヤツでは?」「窃盗犯じゃねーか」「会場出る時にスタッフに止められなかったの?」「昨日はペレスの看板持った人と会いましたよ」といった声が上がった。
2023年には会場内にある各ドライバーが書かれたのぼり旗の盗難が多発。翌年、のぼり旗をグランプリ終了後にチャリティ販売する対策を余儀なくされる事態となっていた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】電車内に堂々と置いてある「aramco」の“コース内看板”
大盛況で幕を閉じた今年の日本GPだが、一部の観客による残念な行動が見られた。鈴鹿サーキットの質問用Xアカウントに寄せられたのは、レース後のコースウォークでの一幕に関する質問。「距離看板獲ってる人いますけど大丈夫なの?」との文言とともに、距離やスポンサーが書かれたコース内看板を手にする観客の写真を共有した。
この投稿に対して質問用アカウントは、「ダメに決まっとるやろがい。ホームストレートから持って帰っていいのは『タイヤカス』と『思い出』だけですぅ...」と即答。看板を持ち帰らないように呼び掛けた。
この投稿にはファンから「競技に必要な物を獲る神経が分かりませんね。見る資格無しですよ」「メルカリにでも出すつもりなのかしら?」「観客数が増えると、マナー知らず恥知らず、民度の低い観客も増えてしまうのは仕方ない」「看板を持ってた方は最終コーナー出口で三重県警の警察官に事情聴取されてました...」といった呆れた声が寄せられ、一部観客のマナー違反は波紋を呼んだ。
ほかにも、電車内にコース内看板を置いている乗客の姿もX上で拡散されている。「コレ、持って帰ったら駄目なヤツでは?」「窃盗犯じゃねーか」「会場出る時にスタッフに止められなかったの?」「昨日はペレスの看板持った人と会いましたよ」といった声が上がった。
2023年には会場内にある各ドライバーが書かれたのぼり旗の盗難が多発。翌年、のぼり旗をグランプリ終了後にチャリティ販売する対策を余儀なくされる事態となっていた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】電車内に堂々と置いてある「aramco」の“コース内看板”
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