専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
陸上

「4連覇ってマジで何」山梨学院大キピエゴのハーフマラソン圧勝に驚き「この時期に61分台はおかしい」「異次元」【関東インカレ】

THE DIGEST編集部

2026.04.05

キピエゴはレース中盤から独走し、ダントツの強さを発揮した。写真:滝川敏之

キピエゴはレース中盤から独走し、ダントツの強さを発揮した。写真:滝川敏之

 関東学生陸上競技連盟は4月5日、静岡県焼津市で「第105回関東学生陸上競技対校選手権(関東インカレ)」の男子ハーフマラソンを開催した。1部では山梨学院大のブライアン・キピエゴが1時間01分23秒で、4連覇を成し遂げた。

 今回から焼津みなとマラソン内の大学対抗ペアマラソン大会と併催となった関東インカレの男子ハーフマラソンは、1部から3部まで同時スタートで行なわれた。

 迎えたレースでは、序盤からキピエゴと2部の創価大・山口翔輝が飛び出すと、8キロ付近からキピエゴが独走に持ち込む。気温20℃を超える長距離走では過酷なコンディションのなか、キピエゴは10キロを29分10秒、15キロを44分00秒、20キロを58分23秒で通過し、2部優勝で全体2番目だった山口(1時間02分55秒)に1分30秒以上の大差をつけて圧勝した。
 
 圧巻の走りに、SNS上では「4連覇ってマジで何」「この時期に61分台はおかしいよ」「強すぎるな」「異次元だね」といった驚愕の声が上がった。

 結果、内容とも申し分ない強さを存分に見せつけ、キピエゴは最後の関東インカレを終えた。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】「非常に危機的状況」青山学院大が新設の女子駅伝チーム、原晋監督が業界に警鐘 ライバルは他大ではなく…

【記事】「気になって目がいく」大迫傑のガッツリ彫られた左腕に視聴者仰天「汚れてるなと思ったら…」【東京マラソン】

【画像】パワフルな走りとキュートな笑顔で観衆を魅了! 日本陸上界が誇る“美女ランナー”山本有真の厳選フォトを一挙紹介!

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    5月9日(土)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    5月7日(木)発売

    定価:890円 (税込)
  • smash

    4月21日(火)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    4月24日(金)発売

    定価:1100円 (税込)
  • slugger

    4月10日(金)発売

    定価:1200円 (税込)