元アマチュアボクシング世界王者の坪井智也(帝拳)が、4月11日に開催された「Prime Video Boxing15」のセミファイナルのスーパーフライ級10回戦で、世界2階級制覇王者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)と対戦。最終結果が2回途中引き分けから、「無効試合」に変更になる事態が起きた。
初回はプロ転向4戦目の坪井ペースで進んでいたが、2回にアクシデントが起きた。ゲバラが右のパンチを打とうと踏み込んだ際に、これをかわそうとした坪井と互いの頭が衝突。ゲバラは昏倒し試合続行は不可能に。一時は、規定により偶然のバッティングによるテクニカルドローとアナウンスされた。
その後メインイベント終了後、主催者から無効試合へと発表された。この結果にSNS上では「無効が妥当だよ」「ドロー付かなくてよかった」「そりゃそうよ」「なんでドロー?と思った」といった安堵の声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】無効試合になった坪井智也vs.ペドロ・ゲバラ
初回はプロ転向4戦目の坪井ペースで進んでいたが、2回にアクシデントが起きた。ゲバラが右のパンチを打とうと踏み込んだ際に、これをかわそうとした坪井と互いの頭が衝突。ゲバラは昏倒し試合続行は不可能に。一時は、規定により偶然のバッティングによるテクニカルドローとアナウンスされた。
その後メインイベント終了後、主催者から無効試合へと発表された。この結果にSNS上では「無効が妥当だよ」「ドロー付かなくてよかった」「そりゃそうよ」「なんでドロー?と思った」といった安堵の声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】無効試合になった坪井智也vs.ペドロ・ゲバラ




