日本バレーボール協会は4月15日、2026年度の女子日本代表登録メンバー37人をオフィシャルホームページ上で発表した。2024年パリ五輪代表で昨シーズン主将を務めた石川真佑をはじめイタリア・セリエA移籍が決定した佐藤淑乃、和田由紀子らが順当に選出された。代表初選出は14人とフレッシュな顔ぶれが目立った一方、五輪代表の林琴奈の名はなかった。
昨季は日本女子バレー史上初の外国人指揮官としてトルコ出身のフェルハト・アクバシュ監督の下、攻撃的なスタイルを掲げた日本は、就任1年目にネーションズリーグ、世界選手権ともに4位という好成績を残した。
8月のアジア選手権(中国)で優勝すれば、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得する重要な今シーズン、アクバシュ監督は昨季の主力メンバーを継続して招集。さらにSVリーグから35歳の栄絵里香(SAGA久光スプリングス)、25歳の鴫原ひなた(クインシーズ刈谷)らを初招集。他にも東九州龍谷高の忠願寺莉桜(3年)、共栄学園高の山下裕子(3年)、八王子実践高の大雲舞子(2年)、下北沢成徳高の小林天音(2年)の4人の高校生まで含まれており、幅広く未来を見据えた人選となった。
ただその一方で、24年のネーションズリーグ銀メダルメンバーでパリ五輪にも出場した林琴奈(大阪マーヴェラス)、岩崎こよみ(埼玉上尾メディックス)は落選した。特にファンの人気が高い林の2季連続落選については「今年も林琴奈選手は未登録なのですね...」「林さんやっぱりいない」「林選手はどうして選ばれなかったの?」「林選手を探してしまった」など、実力者のメンバー選出外は発表直後から小さくない反響が上がった。
この登録メンバーから選抜された選手が、ネーションズリーグ2026(女子は6月3日、男子は同10日から開幕)、愛知・名古屋で開催する第20回アジア大会までの間、合宿や大会に参加する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】2026年度バレーボール女子日本代表登録メンバー全選手の顔ぶれ
昨季は日本女子バレー史上初の外国人指揮官としてトルコ出身のフェルハト・アクバシュ監督の下、攻撃的なスタイルを掲げた日本は、就任1年目にネーションズリーグ、世界選手権ともに4位という好成績を残した。
8月のアジア選手権(中国)で優勝すれば、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得する重要な今シーズン、アクバシュ監督は昨季の主力メンバーを継続して招集。さらにSVリーグから35歳の栄絵里香(SAGA久光スプリングス)、25歳の鴫原ひなた(クインシーズ刈谷)らを初招集。他にも東九州龍谷高の忠願寺莉桜(3年)、共栄学園高の山下裕子(3年)、八王子実践高の大雲舞子(2年)、下北沢成徳高の小林天音(2年)の4人の高校生まで含まれており、幅広く未来を見据えた人選となった。
ただその一方で、24年のネーションズリーグ銀メダルメンバーでパリ五輪にも出場した林琴奈(大阪マーヴェラス)、岩崎こよみ(埼玉上尾メディックス)は落選した。特にファンの人気が高い林の2季連続落選については「今年も林琴奈選手は未登録なのですね...」「林さんやっぱりいない」「林選手はどうして選ばれなかったの?」「林選手を探してしまった」など、実力者のメンバー選出外は発表直後から小さくない反響が上がった。
この登録メンバーから選抜された選手が、ネーションズリーグ2026(女子は6月3日、男子は同10日から開幕)、愛知・名古屋で開催する第20回アジア大会までの間、合宿や大会に参加する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】2026年度バレーボール女子日本代表登録メンバー全選手の顔ぶれ




