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「えっ!」現役引退25歳のフィギュア女子、新たに追加した“肩書”にスケオタ仰天「これ私も受けることって…」

THE DIGEST編集部

2026.04.19

22年北京五輪代表の樋口新葉。昨年12月の全日本選手権が現役最後の演技となった。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)

 フィギュアスケート女子の北京五輪団体銀メダリストで、今シーズン限りで現役引退した樋口新葉が4月18日までに、自身のインスタグラムのプロフィール欄を更新。追加された肩書きにスケートファンは大いに盛り上がった。

 期待が膨らむ一文だ。樋口は公式Xに「インスタのプロフィール欄更新しました」と投稿。現役時代は「Olympian」という肩書きのみだったのが「Choreographer(振付師)」、「振付、レッスンのご依頼はDMから(どなたでもOK)」との言葉が書き加えられた。
 
 25歳で現役を引退し、セカンドキャリアとして本格的な活動を示唆した樋口。Xとインスタを両方見たファンからは「えっ!」「新葉ちゃん振付師!?」「これ私たちが申し込んでも新葉先生のレッスン受けられるんですか...!?」「私もレッスン受けることって可能なんですか...!」「わかばちゃんの振付受けたい!」など、期待を寄せる声があった。

 ミラノ・コルティナ五輪の出場を逃した樋口は五輪期間中はテレビ各局のスタジオ解説者として出演。氷上とはガラリと印象が変わる私服姿で親友の坂本花織、北京五輪団体銀メダルメンバーの鍵山優真らに声援を送っていた。現在はプリンスアイスワールドの愛媛公演に出演している。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】私服姿の可愛いカチューシャ、夢の国ではしゃぐ樋口新葉
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【画像】私服姿の可愛いカチューシャ、夢の国ではしゃぐ樋口新葉