フィギュアスケートペアでミラノ・コルティナ五輪金メダリストの“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一の両選手が4月17日、今季限りでの現役引退をインスタグラムで発表した。この日は都内の赤坂御苑で春の園遊会に出席。園遊会後、囲み取材に応じた2人はお揃いのバッグを持って登場した。
三浦は薄いピンクの振り袖、木原は淡いグレーの袴姿で参加した。2人はハンドバッグを手に持ち、木原は黒色、三浦は白色と着物に合わせたカラーだった。
2人が持っていたバッグは1937年にイタリア・ミラノで誕生した高級レザーブランドの「ヴァレクストラ」。ともに同ブランドの代表的シリーズ「イジィデ」とみられる。同社の公式ホームページによると、木原が持っているブラックの値段は39万6000円、三浦が持つホワイトは63万8000円(ともに税込み)で販売されている。
りくりゅうの着物姿はネット上でも大きな反響を呼び、スタイリングは月刊ライフスタイル誌『家庭画報』(世界文化社)が手掛けた。2人が手に持っていたアイテムにまで熱い視線が注がれ「バックは色違いのお揃いだね」「まんま和装のモデルになれるお二人!」「“正統派の美しさ”ってやっぱり格別だね...」「体格や雰囲気に合った着こなしで、シンプルなのに一気に品格が出るのがすごい」「お着物にもピッタリ」など、多くのコメントが書き込まれた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】色違いのお揃いバッグで園遊会に出席したりくりゅう
三浦は薄いピンクの振り袖、木原は淡いグレーの袴姿で参加した。2人はハンドバッグを手に持ち、木原は黒色、三浦は白色と着物に合わせたカラーだった。
2人が持っていたバッグは1937年にイタリア・ミラノで誕生した高級レザーブランドの「ヴァレクストラ」。ともに同ブランドの代表的シリーズ「イジィデ」とみられる。同社の公式ホームページによると、木原が持っているブラックの値段は39万6000円、三浦が持つホワイトは63万8000円(ともに税込み)で販売されている。
りくりゅうの着物姿はネット上でも大きな反響を呼び、スタイリングは月刊ライフスタイル誌『家庭画報』(世界文化社)が手掛けた。2人が手に持っていたアイテムにまで熱い視線が注がれ「バックは色違いのお揃いだね」「まんま和装のモデルになれるお二人!」「“正統派の美しさ”ってやっぱり格別だね...」「体格や雰囲気に合った着こなしで、シンプルなのに一気に品格が出るのがすごい」「お着物にもピッタリ」など、多くのコメントが書き込まれた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】色違いのお揃いバッグで園遊会に出席したりくりゅう




