フィギュアスケート女子で昨年の全日本ジュニア8位入賞の村上遥奈が4月22日までに自身のインスタグラムを更新。人生の大きな決断を報告し、ファンの関心を集めている。
日本女子フィギュア有望株が新たな環境での活動を決意した。17歳の村上はまず、これまで所属した木下アカデミーを離れることを発表。「これまで本当に恵まれた環境の中で競技に取り組ませていただき、多くのことを学び、スケーターとしてここまで成長することができました。今までご指導くださった先生方、支えてくださった関係者の皆さま、そして仲間たちにも、感謝の気持ちでいっぱいです。木下アカデミーの仲間に恵まれたことは、私にとって本当にかけがえのない宝物です。心からみんな大好きで、これからもみんなのことずっと応援しています」と綴り、コーチや関係者に感謝した。
そして、「熟考を重ねた結果、今後は生まれ育ったオーストラリアで活動する決断をいたしました。自分自身と向き合い、悩み抜いた末に出した結論です」と電撃発表。木下アカデミーで学んだ日々やジュニアグランプリシリーズ、全日本選手権など思い出の写真を多数アップし、次のように続けた。
「これまで日本スケート連盟の皆さまには、多大なるご支援と貴重な経験の機会をたくさんいただき、心より感謝申し上げます。皆さまの支えがあったからこそ、今の自分があります」
「ここから新たなスタートとなりますが、これからも自分らしさを大切にしながら、大好きなスケートに全力で向き合っていきます。今後とも温かく見守っていただけましたら幸いです」
日本スケート連盟は22日、令和8年度の強化選手を発表。令和7年度は「強化選手B」だった村上の名は、リストになかった。同連盟の竹内洋輔強化部長によると、「(選考)規定の順位に入っていますが、今後は他国で活動するというところでご本人から申告がありました」と説明。ゆえに強化選手から削除した。
村上は香港出身の父と日本人の母を持ち、オーストラリアのパース生まれ。8歳のときに日本に移住した。22年には森口澄士とペアを結成したことがある。シングルでは23年のジュニアグランプリシリーズのオーストリア大会で2位の実績がある。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】全日本フィギュア選手権で氷上を華やかに彩った村上遥奈を特集!
日本女子フィギュア有望株が新たな環境での活動を決意した。17歳の村上はまず、これまで所属した木下アカデミーを離れることを発表。「これまで本当に恵まれた環境の中で競技に取り組ませていただき、多くのことを学び、スケーターとしてここまで成長することができました。今までご指導くださった先生方、支えてくださった関係者の皆さま、そして仲間たちにも、感謝の気持ちでいっぱいです。木下アカデミーの仲間に恵まれたことは、私にとって本当にかけがえのない宝物です。心からみんな大好きで、これからもみんなのことずっと応援しています」と綴り、コーチや関係者に感謝した。
そして、「熟考を重ねた結果、今後は生まれ育ったオーストラリアで活動する決断をいたしました。自分自身と向き合い、悩み抜いた末に出した結論です」と電撃発表。木下アカデミーで学んだ日々やジュニアグランプリシリーズ、全日本選手権など思い出の写真を多数アップし、次のように続けた。
「これまで日本スケート連盟の皆さまには、多大なるご支援と貴重な経験の機会をたくさんいただき、心より感謝申し上げます。皆さまの支えがあったからこそ、今の自分があります」
「ここから新たなスタートとなりますが、これからも自分らしさを大切にしながら、大好きなスケートに全力で向き合っていきます。今後とも温かく見守っていただけましたら幸いです」
日本スケート連盟は22日、令和8年度の強化選手を発表。令和7年度は「強化選手B」だった村上の名は、リストになかった。同連盟の竹内洋輔強化部長によると、「(選考)規定の順位に入っていますが、今後は他国で活動するというところでご本人から申告がありました」と説明。ゆえに強化選手から削除した。
村上は香港出身の父と日本人の母を持ち、オーストラリアのパース生まれ。8歳のときに日本に移住した。22年には森口澄士とペアを結成したことがある。シングルでは23年のジュニアグランプリシリーズのオーストリア大会で2位の実績がある。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】全日本フィギュア選手権で氷上を華やかに彩った村上遥奈を特集!




