格闘技イベント「ONE SAMURAI 1」が4月29日に東京・有明アリーナで開催された。メインイベントではONEフライ級キックボクシング暫定世界タイトル戦が行なわれ、武尊がロッタン・ジットムアンノン(タイ)を5回KO勝利で下し、リベンジに成功。現役引退マッチを有終の美で飾った。試合後にはK-1黎明期を支えた伝説ファイターが駆け付けた。
試合は2回に武尊が左フックでダウンを奪取。さらにもう一度ダウンを奪い、有利に試合を進めた。最終ラウンドにもロッタンをダウンさせると、猛ラッシュで最後はレフェリーが試合をストップ。武尊は歓喜の涙を流した。
試合後には、K-1ヘビー級を代表するファイターであり、圧倒的な強さと一撃必殺のKOシーンから「20世紀最強の暴君」と称されたピーター・アーツ(オランダ)が武尊を労った。
アーツは武尊とのツーショット写真に「私の友は驚くべき戦いをした」と称賛。「引退するチャンピオン」とのメッセージを寄せた。
K-1レジェンドの投稿には、武尊自身も「いいね」を押すほど。ファンからは「やば~!」「Wow!!」「俺の憧れがツーショット」「武尊は偉大なファイター」「お元気そうで何より」「アーツって55歳なの?!」などと、アーツの近影に驚く声も少なからずあった。
武尊の引退試合には多くの元アスリートが祝福。レスリン グ女子で3つの五輪金メダルを獲得した吉田沙保里さん、バドミントン元日本代表の潮田玲子さん、バレーボール元日本代表の狩野舞子さん、元関脇の豊ノ島さんらがインスタグラムに集合写真をアップしていた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】55歳になった“20世紀最強の暴君”
試合は2回に武尊が左フックでダウンを奪取。さらにもう一度ダウンを奪い、有利に試合を進めた。最終ラウンドにもロッタンをダウンさせると、猛ラッシュで最後はレフェリーが試合をストップ。武尊は歓喜の涙を流した。
試合後には、K-1ヘビー級を代表するファイターであり、圧倒的な強さと一撃必殺のKOシーンから「20世紀最強の暴君」と称されたピーター・アーツ(オランダ)が武尊を労った。
アーツは武尊とのツーショット写真に「私の友は驚くべき戦いをした」と称賛。「引退するチャンピオン」とのメッセージを寄せた。
K-1レジェンドの投稿には、武尊自身も「いいね」を押すほど。ファンからは「やば~!」「Wow!!」「俺の憧れがツーショット」「武尊は偉大なファイター」「お元気そうで何より」「アーツって55歳なの?!」などと、アーツの近影に驚く声も少なからずあった。
武尊の引退試合には多くの元アスリートが祝福。レスリン グ女子で3つの五輪金メダルを獲得した吉田沙保里さん、バドミントン元日本代表の潮田玲子さん、バレーボール元日本代表の狩野舞子さん、元関脇の豊ノ島さんらがインスタグラムに集合写真をアップしていた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】55歳になった“20世紀最強の暴君”




