プロボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチが5月2日に東京ドームで行なわれ、王者・井上拓真が井岡一翔を3-0の判定で下した。敗れた井岡は日本人男子初の世界5階級制覇はならなかった。
序盤から東京ドームが沸いた。2回、井上がワンツーの連打から右フックがこめかみ付近にさく裂して最初のダウンを奪う。3回にも井上の強烈な右アッパーをくらわし、再びダウンを奪取した。4、8回終了時点で公開された採点では井上が大量リードする。
ボクシング人生の集大成として臨む37歳の井岡も手数を出していき、王者をコーナーに追い詰めていくが決定打にいたらず。12回戦フルにまで持ち込んだが、王者の牙城を崩せなかった。
試合はNTTドコモの映像配信プラットフォーム「Lemino(レミノ)」でPPVで生配信された。ネット上でのボクシングファンは「拓真チャンピオン圧倒」「まさかここまで完全覚醒しているとは」「拓真強っ」「相変わらずディフェンスは上手いしカウンターのタイミングもばっちり」など、主導権を最後まで握った王者の強さに称賛が集まった。
構成●THE DIGEST編集部
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序盤から東京ドームが沸いた。2回、井上がワンツーの連打から右フックがこめかみ付近にさく裂して最初のダウンを奪う。3回にも井上の強烈な右アッパーをくらわし、再びダウンを奪取した。4、8回終了時点で公開された採点では井上が大量リードする。
ボクシング人生の集大成として臨む37歳の井岡も手数を出していき、王者をコーナーに追い詰めていくが決定打にいたらず。12回戦フルにまで持ち込んだが、王者の牙城を崩せなかった。
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