プロボクシングのWBC世界バンタム級王者・井上拓真(大橋)は5月2日、元世界4階級制覇王者でWBC同級4位の井岡一翔(志成)に3-0で判定勝ち。日本男子初の世界5階級制覇に挑んだ37歳のレジェンドを下し、初防衛を果たした。
序盤から主導権を握った。第2R終了間際、井上はカウンターから左アッパー、右フックとコンビネーションを打ち込みダウンを奪う。さらに第3Rにも右アッパーで2度目のダウンを獲得した。
井上は試合後、「相手があったからこその今日の自分だと思う。この試合まで張りつめてできた。この強い自分を生み出してくれたのも井岡選手だと思っている」とレジェンドに敬意を表した。
今後については、「統一戦をやってみたいと思っているので、できれば統一戦をやりたい」とコメント。「自分はまだまだこんなもんじゃないぞと証明したいし、“井上尚弥の弟”じゃなく“井上拓真”っていうのをアピールしていきたい」と、世界チャンピオンとしての矜持を示した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】井上拓真、コンビネーションでダウンを奪う!
序盤から主導権を握った。第2R終了間際、井上はカウンターから左アッパー、右フックとコンビネーションを打ち込みダウンを奪う。さらに第3Rにも右アッパーで2度目のダウンを獲得した。
井上は試合後、「相手があったからこその今日の自分だと思う。この試合まで張りつめてできた。この強い自分を生み出してくれたのも井岡選手だと思っている」とレジェンドに敬意を表した。
今後については、「統一戦をやってみたいと思っているので、できれば統一戦をやりたい」とコメント。「自分はまだまだこんなもんじゃないぞと証明したいし、“井上尚弥の弟”じゃなく“井上拓真”っていうのをアピールしていきたい」と、世界チャンピオンとしての矜持を示した。
構成●THE DIGEST編集部
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