プロボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチが5月2日(東京ドーム)に行なわれた。王者・井上尚弥が元世界3階級制覇王者の中谷潤人を3-0(116-112、115-113、116-112)の判定で下した。
中盤、勢いを強めた中谷に押される場面があった井上。しかし序盤、そしてバッティングにより中谷の眉間左側から流血があった第10ラウンド以降は卓越した技術から繰り出されるパワーパンチで圧倒した。
パウンド・フォー・パウンド上位、そして“無敗”の両者によるハイレベルな戦いに、ファンからは「15ラウンドを復活させるべきだ! もっと井上vs.中谷を観たかった」「すげぇ試合観たよ。マジで頂上決戦だった」「もう凄かったとしか言えません」「こんなの観せられたら、明日から何を観ればいいんだ」「感動した、そして疲れた...」といった声が上がった。
この試合で井上は33戦33勝(27KO)、中谷は33戦32勝(24KO)1敗となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】井上&中谷が魅せた、世界トップクラスの攻防
中盤、勢いを強めた中谷に押される場面があった井上。しかし序盤、そしてバッティングにより中谷の眉間左側から流血があった第10ラウンド以降は卓越した技術から繰り出されるパワーパンチで圧倒した。
パウンド・フォー・パウンド上位、そして“無敗”の両者によるハイレベルな戦いに、ファンからは「15ラウンドを復活させるべきだ! もっと井上vs.中谷を観たかった」「すげぇ試合観たよ。マジで頂上決戦だった」「もう凄かったとしか言えません」「こんなの観せられたら、明日から何を観ればいいんだ」「感動した、そして疲れた...」といった声が上がった。
この試合で井上は33戦33勝(27KO)、中谷は33戦32勝(24KO)1敗となった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】井上&中谷が魅せた、世界トップクラスの攻防




