フィギュアスケート女子で2006年トリノ五輪金メダルの荒川静香さんが5月6日に公式インスタグラムを更新。2030年冬季五輪のエース候補とのツーショットにファンが歓喜している。
エモさ全開の神々しい一枚だ。荒川さんは文面に「Rio2017→2026」と書き出して投稿。アイスショーでのワンシーンのようで、美少年と手をつないだものだった。
実はこの美少年は、のちに世界ジュニア選手権連覇(2025年、26年)を飾った17歳の中田璃士。2017年の「氷艶」で撮影されたもので、2枚目は高橋大輔さんが現在座長を務めるアイスショー『The MELT ―Cross of Roots』で共演したものだった。
9年で身長がぐんと伸び、顔立ちもすっかり美青年になった中田。しかもこの間、2023年のジュニアグランプリファイナルで初優勝、24年の全日本選手権では、ミラノ・コルティナ五輪で銀メダルを獲得する鍵山優真に次ぐ2位と大躍進。シニア勢相手に堂々とした演技で初の表彰台に立つほど、日本男子フィギュア界の将来のエース候補にまで成長した。
この投稿を見たスケートファンは、中田の成長曲線にため息。「ひゃー素敵な2ショット」「りお君♡大きくなったね~」「エモしかないです」「時の流れはアッという間ですね」「RIOくんの成長にキュンです♡」「重ねた時間のすべてに価値を感じます」などの声が寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】当時8歳(1枚目)→9年たった30年冬季五輪エース候補の現在の姿(2、3枚目)
エモさ全開の神々しい一枚だ。荒川さんは文面に「Rio2017→2026」と書き出して投稿。アイスショーでのワンシーンのようで、美少年と手をつないだものだった。
実はこの美少年は、のちに世界ジュニア選手権連覇(2025年、26年)を飾った17歳の中田璃士。2017年の「氷艶」で撮影されたもので、2枚目は高橋大輔さんが現在座長を務めるアイスショー『The MELT ―Cross of Roots』で共演したものだった。
9年で身長がぐんと伸び、顔立ちもすっかり美青年になった中田。しかもこの間、2023年のジュニアグランプリファイナルで初優勝、24年の全日本選手権では、ミラノ・コルティナ五輪で銀メダルを獲得する鍵山優真に次ぐ2位と大躍進。シニア勢相手に堂々とした演技で初の表彰台に立つほど、日本男子フィギュア界の将来のエース候補にまで成長した。
この投稿を見たスケートファンは、中田の成長曲線にため息。「ひゃー素敵な2ショット」「りお君♡大きくなったね~」「エモしかないです」「時の流れはアッという間ですね」「RIOくんの成長にキュンです♡」「重ねた時間のすべてに価値を感じます」などの声が寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】当時8歳(1枚目)→9年たった30年冬季五輪エース候補の現在の姿(2、3枚目)




