5月17日にMUFGスタジアム(国立競技場)で「セイコーゴールデングランプリ(GGP)陸上2026東京」が開催されている。男子3000メートル決勝では、森凪也(Honda)が7分38秒98の日本新記録で優勝を飾った。
ペースメイカーの東京国際大リチャード・エティーリが、1000メートルを2分33秒(速報値、以下同)、2000メートルを5分07秒のハイペースで引っ張る展開に、日本人選手が食らいついた。
4番手あたりにつけていた森は、ラスト勝負で2位だった井川龍人(旭化成)や3位に入った柴田侑(城西大)らに競り勝ち、見事に大迫傑(リーニン)が保持していた7分40秒09を破ってみせた。
レース後のインタビューに応じた森は、2000メートル付近で日本記録が出ると思っていたと明かし、「キツかったですけど『日本人が経験したことのないペースだ』と自分を落ち着かせました」と振り返った。そして、磨いてきたラストのスプリントトレーニングの成果が出たと喜んだ。
なお、2位の井川と3位の柴田も従来の日本記録を上回るハイレベルなレースだった。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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