2025年世界陸上女子100メートルハードル日本代表の中島ひとみ(長谷川体育施設)が、5月17日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開かれた「セイコーゴールデングランプリ(GGP)陸上2026東京」の同種目に出場。12秒90(風:-0.9)で4着だった。
スタートはやや遅れ、後半も自慢のスピードを活かし切れなかった。そんなレースを、中島は「12秒8は欲しいと思っていたので、届かなかったというところは、もう1回見直さなければいけないです」と総括し、「後半、少し崩れてしまったので、自分の取り柄である競り合いのなかですけど、まだまだ弱いと感じたので、そこをしっかり修正したいです」と振り返った。
初の世界大会日本代表入りを果たした昨季から、さらなる進化のために取り組んでいるのが、身体の前方で腿の入れ替えを行なう“前さばき”走法だという。
そして「ハードルにつなげていきたいというのが、課題にあったので。少しずつ力強さも、しっかりとできてきているので、それが合ったら、自己ベストはもちろん面白いタイムは出せるのではないでしょうか」と意気込む。
今季の目標を問うと、「自己ベストの更新、ずっと陸上を続けるなかで変わらないので、とにかく自己ベストを出すというところから、12秒5、12秒4台をしっかりと目指していきたいと思っています」と力強く語った。
自己ベストを12秒99から日本歴代2位の12秒71まで伸ばした昨シーズンのような飛躍に、26年も期待したい。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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スタートはやや遅れ、後半も自慢のスピードを活かし切れなかった。そんなレースを、中島は「12秒8は欲しいと思っていたので、届かなかったというところは、もう1回見直さなければいけないです」と総括し、「後半、少し崩れてしまったので、自分の取り柄である競り合いのなかですけど、まだまだ弱いと感じたので、そこをしっかり修正したいです」と振り返った。
初の世界大会日本代表入りを果たした昨季から、さらなる進化のために取り組んでいるのが、身体の前方で腿の入れ替えを行なう“前さばき”走法だという。
そして「ハードルにつなげていきたいというのが、課題にあったので。少しずつ力強さも、しっかりとできてきているので、それが合ったら、自己ベストはもちろん面白いタイムは出せるのではないでしょうか」と意気込む。
今季の目標を問うと、「自己ベストの更新、ずっと陸上を続けるなかで変わらないので、とにかく自己ベストを出すというところから、12秒5、12秒4台をしっかりと目指していきたいと思っています」と力強く語った。
自己ベストを12秒99から日本歴代2位の12秒71まで伸ばした昨シーズンのような飛躍に、26年も期待したい。
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