フィギュアスケート男子で2022年北京五輪金メダリストのネイサン・チェン(米国)さんが、米大学の名門ハーバード大のメディカルスクール(医学部)に進学していたことがわかった。5月19日までに同氏が在籍していた米ジョンズ・ホプキンス大学の研究室が公式ホームページ上で明らかにした。
ネイサン・チェンさんは、今年2月のミラノ・コルティナ五輪で米メディア『Yahoo! Sports』の解説者として現地入り。男子シングルを中心に最前線で熱戦をレポートし、トップスケーターならではの視点による解説が話題となった。
そんな五輪メダリストが驚きのキャリアを築いている。ネイサン・チェンさんは北京五輪後に競技生活に一区切りをつけ、休学していた米イェール大学に復学。統計学と医学を学び、同大で学士号を取得。医学部の進学を目指していた。
米ジョンズ・ホプキンス大学の研究室によると、同氏は医学部受験の準備をしながら、同研究室の研究助手として生物情報学の研究に取り組んでいた。そして同研究室のホームページを見ると、「Nathan Chen 2025-2026 Medical Student, Harvard Medical School」と名門大学への進学が記されていた。
トップスケーターの偉業には現役時代からのファンが反応。「ええええーーー」「マジで?!すごっ」「ハーバード大入学おめでとう」「唯一無二...アジア人移民の鏡みたいな人生歩んでる」「あなたの医師がネイサン・チェンだと想像してみて!気絶する」「リアルに声出た…」「誇らしい」など、多くの称賛が上がっている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】カッコイイ!ネイサン・チェンの愛車スープラ
ネイサン・チェンさんは、今年2月のミラノ・コルティナ五輪で米メディア『Yahoo! Sports』の解説者として現地入り。男子シングルを中心に最前線で熱戦をレポートし、トップスケーターならではの視点による解説が話題となった。
そんな五輪メダリストが驚きのキャリアを築いている。ネイサン・チェンさんは北京五輪後に競技生活に一区切りをつけ、休学していた米イェール大学に復学。統計学と医学を学び、同大で学士号を取得。医学部の進学を目指していた。
米ジョンズ・ホプキンス大学の研究室によると、同氏は医学部受験の準備をしながら、同研究室の研究助手として生物情報学の研究に取り組んでいた。そして同研究室のホームページを見ると、「Nathan Chen 2025-2026 Medical Student, Harvard Medical School」と名門大学への進学が記されていた。
トップスケーターの偉業には現役時代からのファンが反応。「ええええーーー」「マジで?!すごっ」「ハーバード大入学おめでとう」「唯一無二...アジア人移民の鏡みたいな人生歩んでる」「あなたの医師がネイサン・チェンだと想像してみて!気絶する」「リアルに声出た…」「誇らしい」など、多くの称賛が上がっている。
構成●THE DIGEST編集部
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