フィギュアスケート男子で五輪2大会連続メダリストの宇野昌磨さんと、元世界ジュニア女王の本田真凜さんが5月22日、都内で記者会見を開き、カップルを結成してアイスダンス競技挑戦を発表した。一度、引退を決意した2人はなぜ競技の世界に戻るのか。宇野さんが本田さんとパートナーを組む理由が小さくない話題になっている。
宇野さんと、本田さんはアイスダンスで2030年フランス・アルプス地域で開催される五輪を目指すと明言した。カップルを結成する経緯について、宇野さんから本田さんに直接オファーしたという。
会見の中で宇野さんは本田さんの魅力を熱弁。「どれだけ真凜が凄いかを僕が一番知っているし、皆にそれをより伝えたい」と切り出した。「より多くの人にこの素晴らしさを伝えたいとも思ったし、ぶっちゃけると僕じゃなくても真凜のスケートの素晴らしさは伝わると思う。僕じゃない素晴らしいアイスダンサーと組んだら、きっと数年でトップレベルで戦っている」とパートナーの能力を絶賛した。
さらに「他の男の人とトップで滑っている(本田さんの)姿を想像しても、それはな...と思って」と笑いながら本音を口にすると、隣の本田さんは笑顔に。「どうせならというか、絶対に隣は自分がいいなと。普通の人間なら絶対思う。僕は思うんですよ。なので、こういう決断になりました」と説明。本田さんをパートナーに誘った理由を堂々と報道陣の前で明かすと、本田さんは嬉しいような恥ずかしいような表情でハニかんだ。
宇野さんは、2022年9月に本田さんとの交際を自身のSNSで公表した。宇野さんが発言した「絶対に隣は自分がいい」という10文字にネット上は注目し、「宇野くん漢だな」「女性だったらキュン死案件」「本田真凜への公開プロポーズみたいで良かったわ」「これを言い切れる宇野昌磨カッコいいな」「常に真っ直ぐ届く感じが素敵」など、反響が広がった。
カップル結成発表後、国内だけでなく早くも海外ファンから注目を集める存在となっている"しょまりん"。宇野さんは「2024年10月。この決断をした日から、オリンピック出場という目標を掲げ、アイスダンスと向き合い続けてきました。日々、新たな挑戦とともに、強い覚悟を持って歩みを進めます」と力強い表情で決意を述べた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「他の男なら…」宇野のコメントに照れる本田真凜
宇野さんと、本田さんはアイスダンスで2030年フランス・アルプス地域で開催される五輪を目指すと明言した。カップルを結成する経緯について、宇野さんから本田さんに直接オファーしたという。
会見の中で宇野さんは本田さんの魅力を熱弁。「どれだけ真凜が凄いかを僕が一番知っているし、皆にそれをより伝えたい」と切り出した。「より多くの人にこの素晴らしさを伝えたいとも思ったし、ぶっちゃけると僕じゃなくても真凜のスケートの素晴らしさは伝わると思う。僕じゃない素晴らしいアイスダンサーと組んだら、きっと数年でトップレベルで戦っている」とパートナーの能力を絶賛した。
さらに「他の男の人とトップで滑っている(本田さんの)姿を想像しても、それはな...と思って」と笑いながら本音を口にすると、隣の本田さんは笑顔に。「どうせならというか、絶対に隣は自分がいいなと。普通の人間なら絶対思う。僕は思うんですよ。なので、こういう決断になりました」と説明。本田さんをパートナーに誘った理由を堂々と報道陣の前で明かすと、本田さんは嬉しいような恥ずかしいような表情でハニかんだ。
宇野さんは、2022年9月に本田さんとの交際を自身のSNSで公表した。宇野さんが発言した「絶対に隣は自分がいい」という10文字にネット上は注目し、「宇野くん漢だな」「女性だったらキュン死案件」「本田真凜への公開プロポーズみたいで良かったわ」「これを言い切れる宇野昌磨カッコいいな」「常に真っ直ぐ届く感じが素敵」など、反響が広がった。
カップル結成発表後、国内だけでなく早くも海外ファンから注目を集める存在となっている"しょまりん"。宇野さんは「2024年10月。この決断をした日から、オリンピック出場という目標を掲げ、アイスダンスと向き合い続けてきました。日々、新たな挑戦とともに、強い覚悟を持って歩みを進めます」と力強い表情で決意を述べた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】「他の男なら…」宇野のコメントに照れる本田真凜