牝馬クラシックの二冠目である「第87回優駿牝馬(オークス)、GⅠ、東京・芝2400m)」が行なわれ、5番人気のジュウリョクピエロが優勝。JRA女性騎手としてクラシックに初騎乗した22歳の今村聖奈騎手が、GⅠを初制覇する偉業を成し遂げた。
歴史が動く大快挙だ。前半はスローペースで流れ、直線は横並びの大接戦。ゴール直前で馬群を割って抜け出したジュウリョクピエロが、2着のドリームコアに首差をつけてゴールに飛び込んだ。
JRA開催のGⅠをJRA所属の女性ジョッキーが勝利したのはこれが初めて。電光掲示板の1着にジュウリョクピエロが確定した結果、東京競馬場は地鳴りのような大歓声に包まれた。
今村騎手は22年に免許取得。同年のCBC賞をテイエムスパーダで制し、将来を嘱望されてきた。女性騎手のGⅠ制覇は、昨年のフェブラリーステークスでレイチェル・キング騎手が、コスタノヴァに騎乗し達成しており、今回が2例目。日本人では今村騎手が3回目のGⅠ挑戦で初めて戴冠した。
日本の競馬史に刻まれた偉業にネット上も大興奮。「すげええええ!!」「めちゃくちゃ痺れた」「狭い馬群を割ってきて時は声が出た」「ただただ感動をありがとう」「馬群の狭いところを巧みに突いて、馬も凄いが今村騎手の騎乗技術や勝負根性はお見事の一言」「オルフェーヴルの再来を見てるようで最高のレースでした」など、多くの称賛が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】歴史が動いた!JRA女性騎手初のクラシック制覇の瞬間
歴史が動く大快挙だ。前半はスローペースで流れ、直線は横並びの大接戦。ゴール直前で馬群を割って抜け出したジュウリョクピエロが、2着のドリームコアに首差をつけてゴールに飛び込んだ。
JRA開催のGⅠをJRA所属の女性ジョッキーが勝利したのはこれが初めて。電光掲示板の1着にジュウリョクピエロが確定した結果、東京競馬場は地鳴りのような大歓声に包まれた。
今村騎手は22年に免許取得。同年のCBC賞をテイエムスパーダで制し、将来を嘱望されてきた。女性騎手のGⅠ制覇は、昨年のフェブラリーステークスでレイチェル・キング騎手が、コスタノヴァに騎乗し達成しており、今回が2例目。日本人では今村騎手が3回目のGⅠ挑戦で初めて戴冠した。
日本の競馬史に刻まれた偉業にネット上も大興奮。「すげええええ!!」「めちゃくちゃ痺れた」「狭い馬群を割ってきて時は声が出た」「ただただ感動をありがとう」「馬群の狭いところを巧みに突いて、馬も凄いが今村騎手の騎乗技術や勝負根性はお見事の一言」「オルフェーヴルの再来を見てるようで最高のレースでした」など、多くの称賛が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】歴史が動いた!JRA女性騎手初のクラシック制覇の瞬間
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